この人、やだわ~って言う人は 可愛げがない
ものの言い方キツイ
だって自分がそうだったから
私はいつも言葉がキツイと言われていた…だけど、自分ではそこまでわからない…いつもつかっていた言葉だったから。
ある日、子供とコンビニへ…狭い通路に 自分の子供と あと2人知らない子達が…自分の子供に 避けて というつもりで…
つい ≪邪魔≫って言ったら そこにいた2人の子達が
ごめんなさい

と私に謝った…
そこで 情けないことに…本当にそこで気がついた…避けて欲しいだけだったのに そんなにキツく言う必要あった
しかも 邪と魔って なんとキツくてイヤな言葉…しかも他人様の子に謝らせちゃった 
それから言葉に気を付けるようにはなって…きたはず(笑)
誰かに避けて欲しいときは
スミマセン通ります、とか 通してくださいではなく
ピッピッ~通りま~す
って言うようにしたり…笑顔で会釈とありがとう
そして、自分が経験、体験していないから当たり前に、しかもふざけた意味でつかっていた言葉
自分の部署から 違う部署へ突然行かされた時 ≪や~だ拉致られちゃった~≫って…酷い女だ…なんと汚い言葉遣い…気遣いのカケラすら見られない
それでも大人か
隣の市に、実際に拉致された人がいるので よくニュースになる…(未だ彼女は戻らず…)それを見た時に、なんて酷い言葉遣いだったのだろう…もしも自分や家族がそうなったら
相手の立場になり、ものを考えて 初めてわかる 気持ち…それでもその 辛さ等 想像しか出来ないけれど。
そして先々月、友達のお婆様が亡くなられた…彼女の喪失感はどうしようもなく…かなり長い間苦しみ、もがいていた…その彼女が言った言葉
『○○歳だったからそこまで生きられて幸せだったよ』って(人様に)言うの気を付けようと思った。それはたとえ何歳であっても、家族を失う気持ちに変わりはない から。年がいけばいくほど亡くなるのは仕方ないみたいな言い方にきこえるから…と。
またひとつ勉強になった…。
最後までお読みいただき、ありがとうございました