戦争を体験され、生き残った兵士が自責の念で苦しみ 精神を病む方がどれだけ多く存在されたのか
上官の命令で 自分の意思と反して、しなければいけなかった人をあやめること
お国の為という建前の笑顔で 子供達を満州へ送り出す親達
本当は行きたくはないであろう青年達の 愛する人達を守りたいという志願する心
テレビで見ていて胸が締め付けられました。
家族がいる 白い米を食べられる
屋根があるお家に住める
お布団やお風呂もある
自分の意思で物事を選択できるという今の自分達にとって、当たり前の贅沢さが 本当は奇跡だということ
平和…それがどんなに素晴らしいことであるのか、どれだけの奇跡なのか…
よく親に聞かされた
満州にいて 月を眺めながら
『日本に帰りたい』
とどれだけ涙を流したかと
同じ人でありながら、価値観の違いというだけで争う
今日、全てに愛が降り注ぎ 愛し 許し 赦し
犠牲になった魂達、人の心 動植物や もの が楽になれますように
光

の元へ還ることができますように(祈)