ご存じの方もいるかもしれませんが、私はエクササイズスタジオを開いてます
今年で5年目になるスタジオで、いつものように会員さまと一緒に、ピラティスや
ルーシーダットン。
はたまた、マスターストレッチを、行っています
でね、先日続けて、こんな事があったんです
それはね、別々の会員さまから、こう言って貰えたこと
「先生に出会えて、感謝しているんです」
もう、感激で、嬉しくて、泣きそうでしたよ~
さらに、さらに、
「しっかり、生徒(会員様の事ね)1人1人を
見てくれているし、何より先生の例えが分か
りやすいんです。」
「自分が、こんなに色んなことが出来るんだって
気付けるんですよ~。」
はう~
もう、もう、本当に感激です
スタジオを立ち上げる時に、
・会員様が自分の時間を楽しむ空間を作る
・会員様が自分の可能性に気付いて頂ける
場所にする
という想いがあり、それを兎に角大切に大切にしてきて本当に良かった~って
思いました
5年目を迎えたスタジオ ラヴィベル~la vie belle~
で、その夜、
「なんで、私はスタジオを作る時に、この想いを考え付いた
のかな~
」
と思いを馳せた時に、
「ああ、あの先生のお陰だ
」
と、短大時代の恩師を思い浮かべました。
学生の可能性をいつもニコニコと笑いながら信じてくれていた、恩師。
失敗しても、テストの点数が振るわなくても、
「大丈夫です、これは経験ですから。次に活きてきますよ。」
と、穏やかに諭してくれました。
そして、初等教育学科の学生である私たちに、
「子供は、色々な可能性を持っている存在です。
もしも、子供が未熟だというなら、それは大人との経験の差
でしょう。
教師は、その経験を積む手助けをする存在ではないでしょう
か
皆さんは、どう思われますか
」
と、何度か言われていました。
その言葉が、私の中に、自然にしみ込んでいたんですね。
インストラクターは安全を守って正しく動いて頂くために指導はしますが、
師匠ではないんですね。
先生といっていただけたとしても、それに胡坐をかくべきではないと思ってます
だからこそ、
「先生に出会えて良かった」
と言って下さる会員さまに、感謝感謝です