
先程のショックから立ち直り、なんとか復元

お肌のお話、最終回です

前回は、『お肌は層になっているよ~!』ってお話でした

前回までのお話は

美しい肌の、中身はなぁに?①
美しい肌の、中身はなぁに?②
美しい肌の、中身はなぁに?③
じゃあ、その層のどこがプルプルお肌を作っているのかってのが、気になるところですが

そもそも、肌はそんな単純なモンじゃぁない!
って話なんですよ~


肌を作ってるモノをざっくり並べてみると、大体こんな感じ

タンパク質に関するモノケラチン、ケアトヒロリン顆粒(ケラチンの元になる)など
水分に関するモノ天然保湿因子(アミノ酸類,ピロリドンカルボン酸,尿素,ミネラル塩類,有機酸 等)など
脂に関するモノ細胞間脂質(セラミド,脂肪酸,コレステロールエステル,コレステロール,糖脂質で構成)、層板顆粒(セラミドを放出する)など
免疫に関するモノメラノサイト(紫外線防止のメラニンを生成)、ランゲルハンス細胞(免疫を担当する)、メルケル細胞(触覚を担当する)など
皮膚細胞をくっつけとくことに関するモノ周辺帯、細胞間接合装置、表皮規定膜など
その他もろもろ膠原繊維、弾性繊維、基質、線維芽細胞、肥満細胞など
ぷはぁ~

まだまだあります

が、ワケわからなくなっちゃいますので、ここら辺でやめます

でね、何が言いたいのかと言うと。
いくら良いものを、どれか1個沢山とっても、根本的な解決には繋がりにくいよ~!
って事です

でもね、気持ちはよぉ~く分かります

私も、『これが(肌に)いい』って聞いたら、やっぱり気になります

しかしながら、人の身体は皮膚を見てみても分かる通り、これだけ色んなモノを使ってます。
やはり全体のバランスを整える事を基準に、自分に合うものを選ぶ事が必須です


関連記事はこちら

【美肌連載1】大切なのは弾力(クレンジング編)
【美肌連載2】大切なのは弾力(洗顔編)
【美肌連載3】大切なのは弾力(続・洗顔編)