「素敵なおんなの”お教室” お抹茶の会」大盛況でした。
右:表千家 岡田和弘先生
左:素敵なおんなの”お教室”主宰 佐々木淳子さん
このイベントに、関西から参加してくださった20代のしなやかな女性に感想をお寄せいただきました

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みなさま、はじめまして。井上奈苗と申します。
先日、佐々木淳子さん主催の「素敵なおんなのお教室 お抹茶の会」に参加してきました。
着物を着せていただき岡田先生のお話を伺ってから、具体的にお茶を飲む作法を教えて頂いたのですが、どのお話も興味深くて、小さな作法にも理由があることを教えて頂きました。
お茶会では、活けてあるお花、選んだお菓子、掛け軸、器まで、いらっしゃるお客様のために選ぶのだそうです。季節やその方の好みを考えて、ひとつひとつ選ぶ。そして、招かれたお客様も、その一つひとつを大切に見て、感じて、感想を伝えるのです。
岡田先生に「器をじっくり見て、感想を伝えてみてください」と言われて、困りました。
じっくり見て、自分なりに良さを見つけて、言葉にするためには、感性豊かで表現の仕方も知っていなくてはいけ
ない。これはなかなか突然できることではなくて、日頃から素敵なものをじっくり見ることが必要だと思いました。
お抹茶も昔は用意するのがとても大変だったそうです。だから、お抹茶も有り難くいただく。
丁寧に心をこめて準備されたものを、一つひとつ大切に味わって良さを伝える。
忙しい毎日、なかなかゆっくり食事ができないことも多い中で、日ごろ使わない能力をフル回転するひと時でした。
「この能力を伸ばすことは、自分の軸をもつことにつながるのかもしれない」と、お茶会の途中、感じていました。
観察眼をもつこと、そして自分が美しいと感じるものを知ることは、自分を知ることになると思ったからです。
自分が素敵だと思うものが何か、がわかること・・・願望の本質を知る能力をもつこと。
それはきっと、自分がどうしたら幸せでいられるのかという軸につながる気がします。そして、どんなものからも美しさを感じられると、幸せ感が増えると思います。
茶道って、自分の素に戻るような時間をもつことができるんだなあと感じました。
みなさまも、お茶会を体験してみてはいかがですか??
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とても丁寧なレポートをありがとうございます。
井上奈苗さんは、今回のお席で主客を務められました。
初心者なのですが、前向きに「学びたい」という思いで挑戦されたお姿、主体的に生きる女性のお手本ですね♪
岡田先生も、若い女性にももっと茶道に触れて欲しいとおっしゃっていました。
また、日常生活でも気軽に取り入れられるのが茶道の心

詳しくは、岡田先生の著書でご覧ください♪
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