どうも清水です
今日でリモートワークが終わりまして
やれやれです
今日は
永尾さんのことを書きたいな
と思って
承諾をいただいて
書かせていただいております
<永尾敬子さんプロフィール>
ホルン奏者
ホルンをはじめ
管楽器、アンサンブル、合奏の指導
さくらムジカオーケストラをはじめ
2013年より指揮者としても活動中
ホルンが好きすぎて30歳でドイツに渡航
以後3年間、現地でホルンを学ぶ
明るく親しみやすい、やさしい人柄で
クラシック音楽
音の世界を様々な世代に広めるため
草の根運動的に活動している
1999年より現代レイキ系のレイキヒーラーでもある。
公式ブログ
https://ameblo.mom/bukiyohtoworld/
永尾さんとはSNSを通じて
交流させていただいてますが
私クラシック音楽が好きなんですよ
だから永尾さんの経験や
実績をとっても尊敬しております!!
ところで私は7年前から
本格的に運動を始めたのですが
言われる動きがなぜかできないことがあって
なんでだろう
とずっと思ってました
1年前くらいに
たまたま母親から聞きまして
「先天性股関節脱臼」で生まれたことが
関係しているかもしれない
とふと思い当たりました
あ!だからあの動きやこの動き
やりづらかったんだな
と納得しました
特に左が動きにくいのですが
いつも引きずるようにして
むりやり動かしていたことに気付きました
この先天性股関節脱臼は
調べると
激しく動かしても
痛みが出ない限りはふつうに動かしても大丈夫
とのことでしたので
1年前から
リハビリ運動のようなものを始めました
その時にふと
永尾さんはもっとしんどかったんだろうな
と思い出しました
永尾さんは実際に
1年前に股関節の手術をされて
そこからずっとリハビリを続けられて
たしか半年くらいで
ふつうに立って歩けるようになったと
SNSの投稿を拝見して
とてもびっくりしました
永尾さんからも
コメントより
股関節の手術を受けたあとのお話しを
お伺いすることができました
実際、手術を受けた身なのですが、
手術をうけるだけでは治ったとはいえなくて、
リハビリトレーニングや筋トレをしないと、
新しいパーツを含めた全身を
使いこなせるようになったとはいえないです。
例えば、
股関節患者は姿勢がとても悪くなるんですが、
最終的に姿勢を正しく保つことで前向きに
明るくもいられます。
戻らない決意のようなもの。
私は日々、絢子さん始め、
カラダ作りに精通してる方の投稿を見て、
トレーニング続けていますよ
とのことでした
戻らない決意かあ
と思いました
その言葉の重さ、凄みを勝手に感じました
トレーニングをしていると
いまでも股関節が痛むことがあります
1年以上も
リハビリトレーニングを続けているのに
毎日痛みをかんじるし
いつまで続くんだろうと思います
その度に永尾さんのことを想い出します
戻らない決意のようなもの
私にもありますかねえ
と何度も思います
股関節が痛むたび
永尾さんと
永尾さんの決意を思い出して
明日もやっていこうと
最近は思うようになりました
