VOGUE GIRLの2019年の上半期、そしてananのカラー心理学、そして著書である「しいたけ.の部屋」の3つの大きなお仕事が12月にやっと終わって、ほっとしたのと同時に少し体調を崩しました。この3つのお仕事の感想を「面白かった」とか、もしくは「もうちょっとここが読みたかった」とか、このブログのコメント欄などでもたくさん頂いて本当に嬉しいです。まだまだ感想を読みたいので、もし良ければ聞かせて下さい。それを年末年始のひとつの楽しみにしたいのです。

 

以下、久しぶりのブログなので全然共感を得られないであろう話をしたいです。

 

僕は毎年大きな仕事が終わった後に体調を崩すのですが、どこの部位が体調を崩すのかがすごく楽しみなのです。ごめんなさい、気持ち悪がらないで下さい。

 

体調を崩すことの効用って僕はあると思っています。

 

今回はお腹が痛くなって2、3日ヨチヨチ歩きみたいな感じで生きていたのですが、体調を崩すと体に力が入らなくなります。それってもしかしたら仕事の時にずっと力とか緊張感を溜めてきた体にとってみたら、体を緩めるために必要なことなんじゃないかと考えています。

 

クリスマスが終わったこの時期って、「もっとこう頑張れば良かった」とかそういう後悔が出てきちゃう時もあるけど、「まぁいいや、来年やろう」と、来年に丸投げできるやさしさがあって好きです。

 

来年の計画は1月に少し腰を落ち着かせて考えていきたいです。

 

年末までにやっとダラダラとブログを書ける時間が出来て嬉しいです。

 

週末寒波が来るそうなのですが、皆様も体を暖かくして、ゆっくり過ごせることをお祈りしております。

 

それではまた~

 

しいたけ.