東日本大震災から15年です。
15年。
色んなことがありました。
私たち夫婦は宮城を出た口で。
震災から5年経ってたけど、千葉に引っ越した。
そこからもかなり色々ありました。
夫婦して病気になったり悪化したりして。
やっと今落ち着いて、穏やかな毎日になってる。
振り返ってみれば本当にがんばってきたなということ
今思うとPTSD的な面もあったなと思う。
あれだけの大きな出来事があったのだから、当たり前かも。
今も、家から遠く離れることに抵抗があるのは、地震こわいがあるし。
あの日起きたことは今もけっこう鮮明に思い出せる。
忘れてはいけない気がして、文章にしたこともあるからだと思う。
建物が崩れるのではないかと思うほどの揺れ。
直後降り出した雪。
逃げてきたであろう柴犬🐕 ͗ ͗
戸惑う人たちの姿
その日帰ってこなかった夫。
夕方、ひたひたと迫って来た水。
止まらない余震。
不気味なほどきれいな星
眠れずに過ごした夜
朝起きたら辺り一面湖みたいだったこと
あげればキリがないな
毎年震災の日は思うことはある
忘れたくなった年もある
それでもやっぱり忘れちゃいけない気がしてる今年。
今ある生活が、日常が、本当に当たり前ではない
家があること
蛇口をひねれば水が出ること
あたたかい食事ができること
仕事があること
電車が動いていること
すべて尊いことだと
心から思う

