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総額7500万のマイホーム購入で7000万の35年ローンを組んだ浪費家です無気力

 

転職してフルリモートの時短正社員として勤務中セキセイインコ青

 

夫・小学生の男の子2人と4人で暮らしていますニコ

 

 

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こんにちはにっこり

 


子どもたちにねだられて、超久しぶりにシロノワール食べました爆笑


 

くもりくもりくもり

 

 

 

さて、我が家の長男は自閉症スペクトラム障害と診断されています。



で、子供が生まれてから(特に幼児期)、私が辛かったのは、

 

 

「shihoと旦那さんの子どもなら、優秀な子になるね!」という友人たちの何気ない言葉でした悲しい

 

 


いや、わかっているんです、優しい友人たちは悪気があるわけじゃないし、むしろ褒めてくれようとしているのです⋯!!

 

 

でも、長男はただでさえ発達が遅かった子供なので、



「普通」にもなれないかもしれない

もしかしたら一生しゃべれないかもしれない



などと思っていたときにこの言葉を聞くのが本当につらくて。

 

 

さらに、そのことをほのめかそうと、診断されたあとは「実は長男は自閉症スペクトラム障害なんだ」と伝えるようにしていたのですが、

 


 

「そっか、じゃあ天才肌ってことなんだね!」

 


 

と返ってくることがあり。




これも褒めてくれよう、励ましてくれようとしているのはわかるのですが、

そういわれるのが私は本当につらかった。。。





天才なわけないじゃん、天才ってサヴァン症候群とかギフテッドのことでしょ??

この子はただただみんなより発達が遅れてるんだよ、わたしそれで本当に悩んでいるんだよって喉元まででかかったこともあります。

 

 


かといって本人(もちろんまだ幼児で何もわからないだろうけど)の前で本人を否定するような言葉を言うのも辛く、

 

 



少し人と関わるのを避けていた時期もありました。

 

 



 

そんなとき、昔勤めていた会社で仲よくしており、今も定期的に連絡をとっている後輩と会ったんです。





この後輩はとてもさばさばしていて、カラっとしていて大酒飲みで面白い人で、ネチネチの女性社会とは180度反対側にいる湿度0%のような女性です。

 



 

後輩について思い出したエピソードがあるのですが、ある日会社で

 

 

後輩お母さん「今日、なんかshihoさん素敵っすね」

↑その日カラフルなデザインニットみたいなの着ていた

 


恐竜くん「え?!ほんと?!嬉しい~チューキラキラ」(その場で一回転する)

 


お母さん「いや、テキトーに言っただけです」

 



恐竜くん「おいっ、テキトーかい爆笑!!(突っ込み)」

 

 



というショートコント風のやりとりをしていたら、そばで見ていた先輩がブハッと吹き出し、

 


 

先輩お父さん「あれ爆笑??shihoちゃんが後輩ちゃんの先輩だよね??」

私の安定の尾平ポジションがお分かりいただけたかしら?

 



と笑っていたのを思い出します爆笑

 

 



まぁそんな感じで忖度とか全然しない人なので、さらっと「うちの子、自閉症で全然しゃべらないんだよね〜」と伝えてみたら、

 



 

お母さん「え?shihoさんの子どもがしゃべらないって、ちょっと面白いですねー」

 

 

 

って軽く返ってきて。

なんかそれがとても自然で、彼女がそう思ったからそういったんだろうなというのが伝わってきて、

 

 

 

その反応がとても私には心地よくて嬉しかったんですよね。

私に変に気を遣わないでいてくれる、というか。

 


 

それで、私も「ははっ。ほんとだよねー」と軽く受け止めることができたんです。

 


 

この反応、今でも本当に嬉しいなと思っていて。

 

 


励まそうとも、慰めようともせず、かといって可哀想とも言わず、

ただ目の前の事実をそのまま受け取ってくれた感じがしたんですよね。

 

 

 

今思えば、私が欲しかったのは「前向きな言葉」ではなくて、



「そうなんだね」



と、そのまま受け止めてもらうことだったのかもしれません。

 


 

発達障害の話に限らず、人はつい相手を励まそうとして言葉を探します。私自身もそうです。

 

 

 

でも、誰かが苦しいときって、正解の言葉よりも、

ただ隣に座って一緒に「そうかぁ」と言ってくれる人の存在のほうがありがたかったりするのかもしれないです。

 

 

 

あの日の後輩は、きっと何も考えていなかったと思います。




むしろ本当に思ったことを口にしただけだったはず爆笑





その証拠に、その後数年たってこの話をしたら、「え、私そんなこと言いましたっけ?」と、きれいさっぱり忘れていました。

いや、忘れるんかい爆笑!!!

こっちは年単位で覚えてるのに。

 

 

 

 

でも、人を救う言葉って案外そういうものなのかもしれません。

相手を励まそうと一生懸命考え抜いた言葉よりも、

何気なく口にした一言が、ずっと心に残ることがある。

 

 

 

だから今でも、

「何て声をかけたらいいんだろう」

と迷ったときは、あの湿度0%の後輩を思い出します。

 

 

 

完璧な励ましじゃなくてもいい。

「へぇ、そうなんだ」

と、その人の話をそのまま受け取ること。

それだけで十分なこともあるんだな、と思いました昇天

 

 


ま、私は湿度45%くらいなので後輩ほど上手くはできませんがね⋯




次男のこともあり、色々考えていた中で思い出したエピソードを書いてみました。

最後までお読みくださりありがとうございました昇天





 偏食の子どもたちの栄養補給はこれ↓

 


 長男は最近これにハマってます↓

 


 次男が壊滅的に算数できないので家用にこれ買いました↓

 


 次男はこれが欲しいらしい⋯↓