勝ち切れないもどかしさ(*´-`)
清水エスパルスはホームで横浜Fマリノスを圧倒、後半先制するも緩い守備で一瞬の隙を突かれ追い付かれドロー、百年構想リーグを象徴する試合となりました![]()
スタメンはほぼ前節と同じ、宇野は間に合わず
今季ホーム最終戦、良い試合を観たいぞ![]()
前半7分、右サイドから吉田がフリーでエリア内にフィード、斜めに飛び込んだ嶋本がワンタッチシュートを狙うも点で合わせる事が出来ず![]()
前半11分、横浜の放り込みにCB本ちゃんがクリアミス、横浜の谷村に独走を許すもGK梅ちゃんが1対1を制して至近距離からのシュートをセーブ、助かった![]()
その後お互いに決定機が無いまま迎えた前半終了間際、オセフンの落としにエリア内で松崎が左足を振り抜くもシュートは枠外、何でやねん![]()
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押し気味に進めた前半の流れを汲み後半勝負
後半11分、最後尾からのオセフンへロングボールが入りこぼれ球を松崎が触って潰れ、ルーズボールを弓場がワンタッチで前方の小塚へパス
胸トラップを決めた小塚はそのままシュートモーションに入り左足一閃、国立でミスったプレーが完結していればこれが出来たはず、と言う素早いシュートでした![]()
決まったー![]()
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スタメンを見た時、何故前節失敗した小塚の右ウイングをまた採用したのか怪訝に思っていたけど、これは小塚と吉田監督に謝らないといけないな![]()
吉田監督、そりゃドヤ顏にもなるよね![]()
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ここからの試合運び、国立の二の舞は嫌だ![]()
後半21分、松崎⇒カピ、小塚⇒北川の選手交代を敢行
まだ時間があるので試合を決める2点目を取りに行くんだとの意思を示したベンチ、これは良かった![]()
しかし後半27分、途中出場していた横浜・クルークスにエスパルスの左サイドから抜群のクロスを放り込まれ、背後から走り込んだ谷村にノーマークでヘッドを許すと
ニアサイドを突き破られた![]()
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なんてこった、パンナコッタ![]()
クロスを簡単に上げさせてしまったブルネッティはクルークスがレフティだと知らなかったのかな
またジェラはゾーンを埋める前に谷村を見れなかったのかな![]()
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勝ち越したいエスパルスは嶋本⇒西原を投入
更に守備強度を高める為に弓場⇒大畑、吉田⇒高木践の選手交代も敢行、試合を落とさぬ様バランスを取りながら試合をコントロールしました![]()

ATは5分、ホームで何とか勝ち切りたいぞ
しかし山ほどあったCKのチャンスはものに出来ず、AT1分にはCKのこぼれ球にエリア内でブルネッティが効き足の左足を振るも宇宙開発、ダメだこりゃ![]()
そして、そのまま試合終了のホイッスル![]()
国立の様に逆転されなかったけど勝てなかった
シュート数は10対2、CK数は10対0、パス数も100本以上横浜より多くボール支配率も52%を上回っていたスタッツを見ても、完全に横浜を圧倒していたのに![]()
ゴール期待値も横浜の3倍だったのに
シュートやラストパスの精度の悪さもさることながら、少ない手数の相手にゴールを献上してしまう集中力の無さも課題![]()
2点目が取れず痛恨のドローを喫してしまった吉田監督は苦虫を嚙み潰した様な表情、狙い通りの試合運びが出来たのに結果が一向に付いてこない![]()
それでもやりたい事は選手にもサポにも伝わっているので、アウェイ@横浜の今季ラストゲームで悔しさを晴らして来季に向かって貰いたい所です![]()
とりわけCKから無得点と言う現実を踏まえ、何か対策は出来ないものか
エリア内に相手と同数揃っているのに何故いつも引っ掛かるんだろう![]()
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セットプレーから得点出来る様になれば試合展開が随分楽になると思うんだがなあ
高さを含めたフィジカルで劣っている訳ではないので本当に不思議です![]()
尚、この試合でのお賽銭は800円となりました![]()
負けるな、エスパルス!!!



























