WBC2026、侍ジャパンはマイアミでベネズエラと準々決勝で激突、自慢の投手陣がベネズエラの重量打線に打ち込まれ逆転負け、大会を去る事になりました笑い泣き

 

初回にベネズエラがアクーニャJr.の先頭打者ホームランで先制すると、その裏先頭の大谷がすかさず同点ホームランを打ち返すと言うぶっ飛んだ立ち上がりチュー

 

しかし四球で出塁した鈴木誠也が2死から盗塁を試み2塁へ頭から滑り込んだ際、膝を強打して負傷退場するよもやのアクシデントが発生ポーン

 

2回に連続長打で勝ち越しを許した侍ジャパンは3回裏逆転に成功ニヤニヤヒットの源田を若月が送り大谷が申告敬遠で得た1死1・2塁、先ず佐藤輝明が同点タイムリーニコニコ

 

続く森下は追い込まれてから落ちるボールに膝を折り曲げ重心を残して上手くすくい上げてレフトへ勝ち越しの3ランホームランビックリマーク

 

直後の4回表を山本由伸が2奪三振を含む三者凡退で切って取り雄叫び、試合の流れを確実に呼び込んだかに見えましたニコ

 

しかしその裏、1死1・2塁で大谷と佐藤が連続三振を喫し絶好機を逃してしまった事で再び試合の流れがベネズエラに傾いて行った様に見えました滝汗

 

4回を終わり侍ジャパンが3点リードしているのに場内の雰囲気はベネズエラがリードしていると錯覚させる様な異様な熱狂ぶりびっくり

 

山本由伸は4回で降板したので5・6回を耐えられるかが勝負だと思っていましたが、5回に隅田がガルシアに追撃の2ランホームランを喫し1点差に詰められると・・・

 

6回は伊藤大海がアブレイユに逆転3ラン献上

 

7回を三者凡退に抑えた種市は8回に2塁への牽制悪送球でやらずもがなの1点を献上してしまったのも痛すぎましたプンプン汗

 

侍ジャパンの投手陣が活きの良いボールを投げ込んでも世界最高峰のメジャーでもトップレベルの選手達が招集されたベネズエラ打線の凄まじい破壊力に及ばずえーん

 

だって2025ワールドシリーズで3勝を挙げ伝説の一部となった山本由伸でさえ長打3本打ち込まれ4回2失点なのだから、ベネズエラ打線を讃えるしかないガーン

 

最後の打者が大谷だったのも象徴的でしたキョロキョロ

 

こう言っては何だけど、実力が拮抗したチーム同士の対決だと思っていたので侍ジャパンが敗退しても「ああ、今回は負けちゃったな」位にしか思わないです真顔

 

過去5大会中3大会で侍ジャパンが優勝しているのは事実だけど、そう毎度勝てる程甘くないし、だからこそ楽しい大会なのかなとウインク

 

野球好きな皆さんは高校野球の甲子園でトーナメントの難しさを分かっているし、逃げずに戦った結果がこれならそれを受け入れて前に進むしかないですよねウインク

 

準決勝はアメリカvsドミニカ、イタリアvsベネズエラのマッチアップとなりましたニコ侍ジャパンが敗退してもWBCはここからは面白いビックリマーク侍ジャパンには労いの言葉を照れ

 

侍ジャパン、お疲れ様(^o^)丿