食品のカラクリと暮らしの裏側より転載
2018年10月31日
大手食品会社は飲食店が調理なしで出せる玉子焼き・茶碗蒸し冷凍完成品を製造
https://blog.goo.ne.jp/galaxy-karakuri/e/257f16a151ca759719eb94061d67e6c3
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お客は質の悪い冷凍液卵・添加物・食品添加物を大量に摂るはめに
■京風たまご・スクランブルエッグ・そぼろ玉子・ベイクドエッグの冷凍完成品
キューピー社など大手食品メーカーが造り出す玉子製品は、フェイク玉子であり冷凍液卵(下記説明)を使った酷い食品であることを既号で説明しました。
半熟玉子焼きやスライスされた茹で玉子は、1つの卵を割って焼いたり茹でたりしたものではなく、液卵を使ってソックリ作り替えた玉子です。
あるいはトロトロのオムレツは、液卵や大量の添加物・食品添加物を混ぜた不健全な製品であると申し上げました。
ビックリされた方も多く、多くのアクセスを頂きました。
驚くことはまだまだあり、今号は残りのキューピー製の“如何わしい玉子”をご紹介します。
ご覧になると、外食産業・飲食店の玉子食品の実態に幻滅するかもしれません。
普段、玉子食品は当然のようにレストランや和食店の厨房で、卵の殻を1つ1つ割って調理したものと思っていた方がほとんどでしょう。
今回紹介するのは、キューピー社の玉子焼き・スクランブルエッグ・そぼろ玉子・ベイクドエッグ・茶碗蒸しです。
作り方や使用卵のベースは、既にしつこく説明した通りなので簡略します。
何だか写真集のようで、キューピー社を批判しているのかPRしているのか・・・(笑) 一見、美味しそうに見えても飲食店はこんな製品を仕入れ、店では調理せず袋から取り出し、チンするか温めるだけで客に出すのです。
写真右のゴチャゴチャ書かれた原材料名(添加物・食品添加物)を見るだけで、うんざり・食欲を無くしてしまいます。
しかし店のお客には知らされませんので、しっかり食べてしまうのです。

牛肉・付け合せは別
■親子丼・玉子サンドイッチ・回転寿司店の玉子ネタも冷凍完成品
一連の不健全な玉子食品は氷山の一角で、この他にもまだまだ多数あり紹介し切れません。
例えば親子丼は玉子・鶏肉・葱(ねぎ)などを予め煮込んだ冷凍完成品で、注文が入り次第、同じく加熱して樹脂袋から出すだけです。
和食店や回転寿司店の玉子ネタ・茶碗蒸し、スーパーなどのそぼろ丼、数々の店の玉子サンドイッチなども同様です。
一方、築地場外の有名出汁巻店といっても、液卵を使って大量販売しているのです。
考え方として、高級店・こだわり店以外で、玉子の色が不自然に黄色い・玉子の香りが強ければ、それは新鮮な玉子を使っているのではなく、着色料・香料が塗(まぶ)されていると思ったほうがよいでしょう。
詳しくは、この「鶏卵・玉子食品カテゴリ」をご覧下さい。
玉子食品には、呉々も注意が必要です。
ここからは、“ボーッと生きている”と分からないことを書きます(笑)。
因みに当ブログでは「キューピー」と表記しましたが、正式社名は「キユーピー」→「ユ」が大文字です。
大文字で平坦にすることによって、見やすさ・安定感を示すとされています。
但し新聞や文字に表す場合は大文字、読み方は普通にキューピー(小文字)です。
キューピー社だけでなく、結構、こうした手法が使われています。
キヤノン・シヤチハタ・オンキヨー・富士フイルム・エドウインなど、探せばもっとあるでしょう。
人間って大文字で書かれていても、意識せず小文字で読んでしまうものですね。
申し遅れましたが、写真に表記の「スノーマン」は、買収した会社のブランドをそのまま継続使用しているためです。
●冷凍液卵とは? 新種?の卵ではありません!実は嫌と言うほど食べていますよ・・・
冷凍液卵とは? 大半が、米国や中国の多数の養鶏場から集めた卵を液体化してから、現地で冷凍保存したものです。
輸入された液卵は国内で解凍され、至る所の飲食店やチェーン店で使われます。
店の規模によって、一斗缶(18リットル)や牛乳パックの形態で納められます。
2年間は品質保持が可能とはいうものの、病原体を持つ危険な卵、素性の分からない怪しい卵も混ぜられています。
また成分不明な食品添加物なども加えられており、健康面でかなり不安が残ります。
もはや液卵が蔓延し、殻で覆われた生卵を仕入れる善良な飲食店は少数派とも言えそうです。
*当ブログでは生卵は「卵」、茹でたまごや加工・調理されたたまごは「玉子」と表記しております(固有商品名は除く)。
▽いつ削除・変更されるか分かりませんが、参考までにキユーピー/業務用製品のサイトを
ご参照下さい。サイト先の左サイドバーのオムレツ・茹卵類カテゴリが見物です。
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