「オレを嫌いな君のことさえ愛してる」 | 何があっても私は私!本音で生きるほど満たされる女の生き方講座

何があっても私は私!本音で生きるほど満たされる女の生き方講座

頑張っても満たされない自分を卒業し、圧倒的に自分らしく軽やかに生きてゆけるようサポートします。

「俺、それでもお母さんのことが好き」

 

 

 

息子が私にしつこくちょっかいを出してきたので

 

「そういうしつこいの、ほんと嫌い!」

 

何度目かでそういった直後の言葉。

 

 

しつこい俺を嫌いなお母さんでも大好きだよ!と。

 

おおお。。。大きな愛!

 

__ 3.JPG__ 3.JPG

 

これ、息子に限らず言われることで。

 

私が「そういうの嫌!」というと

 

以前なら拗ねてこちらを攻撃してくる人たちがいたんですが。

 

(去年の春夏くらいまで)

 

 

それでも、私が私で生きることを貫いていったら

 

相手の行動に対して嫌!を出しても

 

その嫌だという私ごと、大事にするよー!

 

という人ばかりとなりました。

 

 

 

大事な人と大事にしたいことが違う。

 

これって私にとって罪悪感を刺激することなんですよ。

 

 

それでもね。

 

自分との関係性をしっかり築いてゆくと

 

そんな誰かへの罪悪感なんかより

 

自分自身を生きてやれないことへの

 

申し訳なさのほうが勝ったんですね。

 

 

大事な人を失うかもしれないってのは

 

いつも怖い。

 

それでも、私は私を生きられない自分のほうが

 

よほど嫌だったから。

 

 

 

それでも私を生きるよ!!!!

 

と貫いて生きてきたら

 

都合の悪い私が嫌な人は離れていったけど。

 

 

その直後からは、

 

相手にとって決して都合のいい私ではなくとも

 

それさえ愛される。

 

なんてことが続くようになりました。

 

 

 

ほんと、誰かとの関係性って、

 

自分が自分と築いてきた関係性そのもの。

 

 

一朝一夕ではないけれど、

 

ほんとに地道にコツコツと築いていったから。

 

 

 

この自分との関係性って、一生もの!

 

長いようであっという間に過ぎて

 

死んでしまう人生の中だからこそ

 

いかに今、築いてゆけるか。

 

 

自分自身との揺るぎない素晴らしい関係が築けた先に

 

愛する人、大事な人との関係も変わるし

 

仕事の成果も自然と変わっていって

 

 

過去の痛みでさえ

 

今の人には言えない辛さでさえ

 

この人生で良かった。

 

この私で良かった。

 

そんな満たされた人生となるんですよ♡

 

 

ピンときた方は、会いにきてくださいね。

 

9月25日(月)から、コースセッションご新規様の募集を久々におかけしますので♥

 

FullSizeRender.jpg