笠原佑子です。
以前コメントで頂いたお返事を、こちらにも掲載しますね!
私は悩みを聞くのが得意なほうですが、自分の感情が乱れてしまうこともあるから、カウンセラーは向いてないのだろうと。スキルなのかな、ということでした。
これって、感受性が豊かであると人に振り回されちゃうから、困らない?ってこと。
日常的にソンしてるな、苦しいなぁ・・・と感じてる感受性豊かチームがいそうなので、そこへ答えてみます。
まず、相手に振り回されないようにするのは、スキルではありません。^^
スキルなど使わずとも、どっしり揺らがずに相手に寄り添えることができます。
それは何かというと。
まず第一段階として。
相手の話を聴くことで揺らいでしまうのであれば、それは自分の中に見なくてはいけない感情が残ってるよ!というだけのお話なのですね。^^
自分がその課題に向き合って終わっていると、たとえ似たような体験、および同じ体験があっても揺らぎません。
相手がどれほどの体験をしてて、どれほどの激しい感情をもって目の前にいたとしても、です。
私でいえば、実家と絶縁したいほどの泥沼とか。
夫との離婚騒動とか。
このままの自分はダメな母ちゃんだ!と自分責めとか。
舞台業界であった壮絶ないじめとか。
中学時代のレイプ未遂とか。
過食症とか、ウツとか、パニック障害で精神病院に通っていたとか。
軽くざーっと上げましたが。
これらを引きずっていたら、クライアントさんたちに高い成果を出すどころではなくなってるんですね。(笑)
自分を誤魔化すのに必死であろう・・・(笑)
だから、こちらが自分に深く向き合っているほどにね。
相手がどんな状態であろうと、どんな案件であろうと揺れることはありません。
自分自身の豊かな感受性を、仕事であれば「相手が本来の状態になる」、という目的のために、言葉にしていない感情まで感じ取り。
プライベートであれば、大好きな相手と深く心を通わせるために、愛を注ぎ、相手の愛をとりこぼしなく感じ取れます。
そうして純粋に使うことができます。
感受性が豊かだから、生きづらいわけではないのですね。
自分自身を持て余してるだけ。
向き合えてない自分がいるよー!ってだけ。
それをやるまでは、私自身も辛い人生でしたけれどね。^^
今はむしろ、この仕事があるからこそ、自分の感受性の豊かさを活かせ、これがある自分でも生きてていいんだ!と、はじめて自己肯定できましたから。^^
だから、今は過去の辛さも丸ごとここに活かされてて幸せなのでした。
感受性が強い方は、感受性が悪いわけじゃないのでねー!
自分に向き合うほどに、愛に満ちて大好きな人のためにも使えるようになりますよ。
実際、そんな感受性豊かな方々がカウンセリングを受けることによって。
自分もカウンセリング業を起業して高い成果を上げている方もいますし。
大先輩である同業の臨床心理士さんも、さらに高い成果を上げてゆかれていますから。^^
数十年冷えた夫婦関係だったご夫婦が復活するなんてことも、ザラ。
反対に、今のパートナーと別れて、新しい彼と感受性豊かに愛を深めてゆくお話も、ザラ♡
私も続きたいー!!!という方は、会いにいらしてくださいね!
ではでは♡
★強がらず、でも媚びずにカワイイ大人の女性でありたいアナタへ



