《本》【できる課長がやっている52の行動】 | JAPAN【人・心・経済の豊さ】へ届けるライフシミュレーション*

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皆様こんにちは

毎日1冊。読んだ本をご紹介しています*

今日の本は、難しいことに言及していると思う。仕事とに付き合い方は、人それぞれ。仕事と人との関係って、永遠のテーマですね。

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【できる課長がやっている52の行動】石田 淳 著


部下を育て「いい職場」を作るためには?部下が自発的に働き、業績を伸ばすために、上司がなすべきこと、心構えを説く。

▷今日、成果主義だけでは職場が殺伐とし、うまくいかない。そうした中、金銭的報酬に、達成感や快適さなどの「非金銭的報酬」をくわえた「トータル・リワード(総合的な報酬)」が、業績を上げる職場作りの重要な要素として注目されている。

ここは、6つの要素を組み合わせて、部下の頑張りに報いる。

◉A:Acknowledgment(承認)
部下を仕事の大切なパートナーとして認知する。

◉B:Balance(均衡)
部下の仕事と生活のバランスを考える。

◉C:Culture(文化)
役職や立場を超えて認め合える関係をつくる。

◉D:Development(成長)
部下に正しく仕事を教え、成長させてあげる。

◉E:Environment(環境)
居心地の良い職場環境をつくる。

◉F:Frame(骨組み)
結果を出すために、とるべき行動を明確にする

▷非金銭的報酬を与える際の心構え、工夫には、次のようなものがある。

・普段から部下を観察し、褒められる所を探す。

・非金銭的報酬は、受け取る人によって価値が違う。個々人の動機付け条件に従ったきめ細かな与え方が必要である。

・報酬はすぐ確実に与える。人間は、すぐに確実に得られる結果には敏感に反応するが、後になって得られる結果、しかも得られるかどうか不確実な結果には影響されにくい。

・部下の話を聞く際は、途中で口を挟まず聞くことに徹する。

・とるべき行動を具体的に書いたリストをつくり、それに従って行動してもらう。そうすれば正しいやり方が身につく。

・部下と接触した回数を記録する。回数の少ない部下がいたら、その数を増やす。それだけで職場は活性化される。

・仕事のやり方を明確に伝え、その行動を繰り返すための仕組みをつくる。8割の部下は「言われなくては分からない」


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うんうんうんうん、、、難しい。色々な立場がある。

私自身が、このように関わってもらえたら、言われた通りに仕事をするだろうか。

うーん分からない。

何を基準に、「できる課長」というのだろうか。

部下が求めるもの、課長自身が上司から求められているもの、逆ですもの。会社の風土の中で、一貫性を持って、こういった会社もあるのだと思うし。

でもきっと、『できる課長はやっている』という所だけ、そうなのだろう。そう考えよう。


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【できる課長がやっている52の行動】石田 淳 著


《主要目次》

プロローグ  部下たちが自発的に動き、業績が伸びる職場

1章   部下に接するときの態度
2章   ワークライフバランスへの対応
3章   連帯感を強める仕組み
4章   成長欲求に応える工夫
5章  居心地の良い職場作り
6章  仕事の正しい教え方



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