ご冥福をお祈りいたします【訃報】
2020/01/14(火)19:24
台所仕事をしていたボクに、
メッセージが届きました。
訃報でした。
娘さんが代わりにメッセージをくれました。
悲しくて泣きそうです。
泣いているけど。
今、流しの前でへたり込んで座ってます。
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ボクが北大病院で手術を受けることになったとき、
自分が北大病院に入院したときのしおりなどの資料を参考にして… と
自ら進んで持って来てくださった方。
年齢はボクより上の女性。
その頃はリハビリ仲間でした。
北大病院に入院する前、電話番号を交換し、
メッセージでのやり取りをしてました。
ボクの想定外の早い退院後、
タイミング悪く彼女は体調を崩し、
リハビリ室で会えませんでした。
腰のすべり症が悪化して、整形に入院したというところまではやり取りできてました。
お借りしていた北大病院の資料もお返ししたかったし、ささやかながら札幌のお土産も用意して帰ってきましたから、
リハビリに行くたび持って行っては
そのまま持ち帰ることを繰り返しました。
昨年、12/17にメッセージが届き、
その返信を翌日 12/18にしたんですが、
その後、返信がなくなり…
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心配していました。
でも、そんなに親しいと言えるほどの間柄ではなかったし、男のボクが何度もメッセージを送るというのも気が引けました。
何より、具合いが悪くて返信できないだろうに、督促するようなことは避けてました。
でも、年も明けて、
一向に返信が来ないことで、胸騒ぎはしてたんです。
昨日も嫌な予感がして、でも、もう夜だったので、今日になってからメッセージを送りました。
返信を催促するつもりは毛頭ないので、
気長に待つつもりでいました。
でも、不安な心持ちから、
今日リハビリに行った際に、
「連絡つかなくなったんだ」
「嫌な予感がしちゃって」
「こういうとき、大体悪いことに…」
そうリハビリ担当者に言葉にしたら、
なぜだか、その時点で涙しそうになり、
『何オレは縁起でもないことを…!』
ハッとして慌てて話を変えました。
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これで5人目だよ…
親切にしてくださった方なのに…
『どうか安らかにお眠りください』と
ボクには、そう祈ることしかできません。
涙が溢れて止まりません…
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