お見舞いのお礼【退院日記 ep.3】困った💧
2019/10/18(金)14:36
今日はリハビリでも診察でもなかったけど、
北大病院の資料をくださった
親切な志村さんにお礼の品を渡しに
病院に行って来た。
ありがたく貰ってもらえたし、
どうやら喜んでもらえたみたいで良かった♪
(帰宅後、その旨のメッセージが来た)
そんでもって、
先日退院するまでの間、病院に行くたび
毎回見舞ってた佐藤さんとも会ってきた。
「今日病院に行くから、会ってほしい」と
言われてたので、来るまでリハビリ室で待ってたら、11時半過ぎに来た。
「もし会えなかったら、リハビリ室の人に預けて行くつもりだったけど、
手紙を書いてきた」と言って、ボクに渡してくれた。
『律儀な方だなぁ〜…』
『でも、やっぱりキチンとした方だな…』
『喜んでもらえてたんなら、良かった…』
と思いながら、手紙を受け取った。
ベトナム人の女の子ヴォンちゃんも昨日退院したし、もう見舞う先はなくなったので、
帰りに遠回りして【麺や 北町】さんに寄って
大好きな塩ラーメン(全粒粉の麺)と、
餃子(小)と、とろろご飯(小)を食べて
満腹・満足で帰ってきた♪
帰って来て、すぐに手紙を開いたら
ワープロ文字だけど便箋で礼状。
『あぁ、ありがた迷惑にならずに
喜んでくれてたようで、良かった♡
ボクもスゴくウレシイわ…』
と思って読んだんだけど、
もう一つ同封されてるものが… !!!!!
イヤな予感とともに中を見てみると、
お金!!!(しかも少額じゃない)
困る。本気で困る。
ボクはそんなつもりでしてたんじゃない。
どうしよう。
『お返しに行きたい気持ちです』と
本気でメッセージ入れた。
『相手が負担や重荷に感じないように』
『ありがた迷惑にならないように』
をモットーに気をつけてたつもりだった。
こんな気を遣われることはしていない!
ましてや、お金なんていただけない!
返しに行きたくても、相手は中標津。
今のボクには、そうそう簡単に行けない。
それに、返すにしても、角が立つ返し方は
避けたいので、どうしたものか…
- - -
ホントに、元気づけたかっただけなんだ。
ほとんど(だいたい全部)の入院患者は、
退院したら、ボクより元気になる。
ほとんどの入院患者はボクより軽症だから。
でも、入院している『その時点』で切り取って比較すれば、入院患者の方が症状が重く、
自由がなく、辛く苦しい思いをしている。
それは間違いない。
だから、ボクは患者仲間が入院したら、
『自分より弱い者』として元気づけたいんだ。
『励ましたい。』
『早く元気になってほしい。』そう思う。
でも、感謝の印にお金を貰うというのは
ボク的には全然違うことなんだ。
申し訳ないけど、不名誉なほど。
そんなつもりで親切にしたんじゃない。
どうしよう…
取り敢えず、仏壇に上げておくことにする。
でも、機会を見つけてお返ししたい。
ホントに、
そんなつもりでしたんじゃないから…ね。
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