柴犬めろんの日記

めろんの恋の相手・・・分かりました。


どうやらお山散歩に時に通りかかる家のおじいさんに飼われている、柴とシェルティーのMIXみたいな女の子の


ようです。

今朝の散歩でたまたま一緒になったら、めろんは”クゥ~ン、クゥ~ン”とすごく甘えた声で近づいて行こうとしま


す。

すると飼い主のおじいさんは


「その犬ぁ、オスか?」「もう、さかりはついたか?」


と聞いてきます。

私は「どうですかねぇ・・・」と答えると


「さかり付いたらメスのげしょびたぼっかけてなめまわすぞ!」(翻訳は・・・エロエロなので省略)


ん!?これは牽制してるのか?と思いそれとなくめろんの初恋の相手のお尻あたりを見ると、ヒート中のような


感じでした。(お手入れ不足なだけかもしれないけど・・・)


その間も切なく恋の告白をしているめろんにその子は、鼻に皺を寄せて”ガルルーッ!”(あんたみたいなチビの


青二才はお呼びじゃないよっ!あたしゃ、ナイスミドル希望!!)と言ってました。


あえなく失恋しためろん・・・


そのせいか、夕方の散歩は催促もなく出かけてもすぐに帰りたがり、フードを久しぶりに一気に完食。

めろんの恋はこれで終わったのかもしれません。