先日のガウガウごっこの時に、お山で謎の裸婦の彫刻像を発見!
ぴろこさんによると何日か前からあったとの事でしたが、いかにも不自然に置いてある像なのでデジカメに収め
地元新聞にメールしてみた。
翌日、新聞社から「夕刊で紹介しました」とのメール。
あらら、けっこう大きい記事じゃ~ん♪と、思っていたらその翌日の朝刊にも載ってる。
なんちゅー地元密着型新聞!!びっくりしちゃったわ。
そして数日経った今朝の朝刊・・・
なんとこの裸婦像が新聞記事のおかげで持ち主の元に戻ったそうな。
更に驚いた事に、この作者は私の高校時代の美術部の顧問の先生だった。
卒業後、私は市内の短大に進学。
先生はその短大の系列の大学に赴任して来られた。(短大では接点はなかったけれど・・・)
その裸婦像は、私が先生の教え子だった頃に手がけた作品だそうです。
なんだか不思議~。
先生はもう亡くなられてしまったけど、何者かに持ち去られた作品を奥様の元に戻したくて、しょっちゅうデジカメ
持ってお山をウロウロしている私に白羽の矢を立てたのかしら?
もし、公園を管理する市の緑と花の課に連絡してたらこんなに早く帰れなかったかもしれないしね。
それにしても、先生は彫刻家として日展などで活躍された人なので私も卒業後も何度か先生の作品を目にする
機会はあったのに、ちっとも先生の作品だと気付きませんでしたわ・・・
不出来な教え子ですねぇ。
いまごろ天国で苦笑いされてるかも。
でも、先生のお役に立てたのだとしたら嬉しいわん。