「深川にゃんにゃん横町」
宇江佐真理 「深川にゃんにゃん横町」
宇江佐真理さんの時代物です。
にゃんにゃん横町(猫
がいっぱいいるのでこう呼ばれるようになりました)そばで暮らす、
江戸の人々のお話六つが載っています。
大家の得兵衛、書役の富蔵、指物師の女房おふよ、の三人が中心に起きる出来事なのですが、
そんなにドラマチックなわけでもなく、
ほのぼのするわけでもなく、
当たり障りのない日常(の中のちょっとしたできごと)のお話。
面白くないわけではないけど、
読んだ側から内容を忘れてしまいそうなくらい、
あとに残らないお話です。
また読みたいかというと、……特に読みたい気持ちにはならないなあ。
でも、暇なら読んでもいいかなあという程度でしょうか。
「風が強く吹いている」
三浦しをん 「風が強く吹いている」
今年の箱根駅伝
は、なかなかドラマチックだったので、
久しぶりに読んでみたくなりました。
「竹青荘」に住む大学生
10人が、
半年で箱根駅伝出場を目指すというお話です。
冷静に考えれば、「こんなにうまくいくわけないじゃん」と思ってしまうのですが、
登場人物がとにかく魅力的で、
読んでいて前向きな気分になれるので、
大好きで何回も手に取ってしまう本
です。
好きなセリフもシーンもいっぱいありますが、
一番はユキの妹が「お兄ちゃん、がんばって!」というところかなあ。
でも、登場人物の中で一番好きなのは、神童です。
そういえば、今年の箱根の5区ですごい走りを見せた柏原選手を、
「山の神童」といってたニュースがありましたが、
まさかこの本の「神童」さんとは、関係ないよね??
白神こだま酵母のレーズン食パン
無性にレーズン
が食べたくなったので、思い切って80g入れてみました。
ミックスレーズンなので、いろんなレーズンが食べられておいしかったです。
いつもより、しっかり釜伸びした食パンになりました。
粗熱が取れたかな~と思い、ビニール袋に入れて、しっかり閉じておいたら、
袋の内部に水滴
が付いてしまいました。
粗熱が取れたと思っても、
しばらくは、封をしないでおかないとダメですね。
堅くなったら嫌だなと思って袋に入れたのですが、
そういえばこの酵母で作る食パンは、次の日も柔らかなままでした。
焦る必要はなかったなあ。
レーズン食パン![]()
・強力粉 220g
・薄力粉 30g
・てんさい糖 20g
・塩 4g
・スキムミルク 10g
・マーガリン 20g
・水 170g(20gは酵母を溶かす用に使用)
・白神こだま酵母 5g
・レーズン 70g
白神こだま酵母のヨーグルトミルク食パン・甘納豆入り

ヨーグルトミルク食パン
です。
またまた甘納豆
入りです。
甘納豆の量をいつもより増やしたので、存在感が増して、旨![]()
スキムミルクをやめて、「牧夫の愛情 牛乳
」を入れてみました。
この牛乳はちょっとお高いのですが(1lで294円くらい)、
ほのかに甘~く、水のようにさらっとしているのに、生クリームのようなコクがある
素晴らしい牛乳なのです。
いつものは油脂はマーガリンにしているのですが、
今日は無糖のヨーグルト
+オリーブオイル
にしてみました。
そのお陰か、しっと~り、もっち~り。
期待したほどミルクの風味はありませんでしたが、ほのかな甘みが癖になりそうな食パンでした。
HBの「早焼きコース」で焼きました。
ちょうどお昼前に焼き上がったので、お昼に食べましたが、
あまりのおいしさ
に手が止まらず、4分の3をペロリ。
ヨーグルトミルク食パン・甘納豆入り![]()
・強力粉 250g
・てんさい糖 15g
・塩 4g
・牛乳 100g
・水 60g(15gは35度くらいのお湯にして、酵母を溶かす用に使用)
・ヨーグルト 50g
・オリーブオイル 5g
・白神こだま酵母 5g・甘納豆 70g
白神こだま酵母の抹茶食パン・甘納豆入り
青汁
とはいえ、抹茶のような色
と、かすかな風味(ちょっとしか入れなかったので)で抹茶風。
甘納豆は、ミックスコールで入れたのに、かなり細かく砕けてしまいましたが、
その分、甘みがあって、旨
。
今回も、白神こだま酵母を使いました。
焼いているときは、またもやシジミのみそ汁
の匂い![]()
でも、味はみそ味ではありません。(当たり前ですが)
高さはあまりでないものの、ふんわりと柔らかく、
しっとり、もっちりのおいしいパン
でした。
抹茶・甘納豆食パン :材料![]()
・ 強力粉 215g
・ 薄力粉 35g
・ 天然塩 4g
・ てんさい糖 20g
・ スキムミルク 10g
・ 青汁の粉 4g
・ 水 170g(20gは、酵母用を溶かす用に使用する)
・ 白神こだま酵母 5g
・ 甘納豆 50g



