感情は抑えるものではなくて感じるもの【前編】 | 自己否定から抜け出して自分にOKを出す|心理カウンセリング

自己否定から抜け出して自分にOKを出す|心理カウンセリング

心理カウンセリングを通して、自己否定から抜け出し、本来の自分にOKを出せるようサポートをしています。
心理学講座|OSHO禅タロット講座もご提供中。

心理カウンセラー|大橋ちかこ

こんばんは、チカです。



皆さんは、
怒りや悲しみといった感情って、
ちゃんと感じることはできますか?


へ?怒り?悲しみ?


そんなん生きていたら
感じるなんて当たり前やーん笑い泣き


って思いました?


そう思った方!!!


もしかしたら、
感じられていない可能性大かもです真顔


先日の日曜日に開催させていただきました
無料タロット鑑定&お話会の中で、
皆さんに共通するテーマがありまして、、、


それが


怒りや悲しみといった感情を感じられない


というものでした。


無料タロット鑑定&お話会の
ご感想はコチラ



OSHO禅タロット【ヒーリング】



正確に言うと、
全く感じられていないわけではなくて、
感じるまでにタイムラグがあったり、
なんかモヤモヤはするんだけど
もうひとつ感じきれなかったりと、
感情を感じるセンサーの働きが
落ちているからなんです。


そしてその感じるセンサーの働きは
人によっても違いますし、
なぜ働きが落ちるかというと、
自然に湧いてきた感情を我慢したり
抑えるからなんです。


つまり感情の抑圧をすると
感情って感じにくくなるんです。



OSHO禅タロット【抑圧】



特に怒りや悲しみ、
あるいは怖いという感情って、
できれば感じたくないですよね。


だけど怒りや悲しみであっても
また怖いといった感情であっても、
抑えてしまうと消えるどころか
体内(内側)に残ってしまって、
悪影響を及ぼします。


そしてジワジワと心と身体を
蝕んでいきます。


そして最終的には、


感情を感じることができなくなってしまうんです。



OSHO禅タロット
【アイス-オレーション】



私は、かつて自分は、
とても感情的な人だと思っていました。


それは過去に何度か怒りが
抑えきれなくなって、
爆発したことがあったからです。


これって一見、
感情的な人のように思うけど、
極限まで怒りの感情を抑えたから
爆発したのであって、
全然感情的でもなんでもないのです。


むしろ感情を抑える力が
強すぎるからであって、
めちゃくちゃ我慢をしていたんです。


このお話を鑑定の時とかにお話すると、


「私もです!」

「私も自分のことを感情的だと思っていました」


というふうに、
おっしゃる方がとても多くて、
感情的どころか我慢強い方ばかり
だったりします^^;


不思議なことに
なぜか我慢強い占い師や
カウンセラーのもとには、
同じく我慢強いお客様やクライアントが
来られるのです。

同じ匂いがするのでしょうか(・・;)


まー、ブログに怒りだの我慢だのと
色々と書いているのもありますが、
先日の無料タロット鑑定&お話会を
受けて下さいました皆さんも
かなり我慢強い方ばかりであせる


怒りを感じるのに、
「タイムラグがあります!」と、
おっしゃっておられました^^;


怒りの感情のタイムラグって、
例えば腹立つこと言われても、
すぐにムッとしたり、イラッとしたりは
しないんだけど、だいぶ時間が経ってから


「あれ?なんか腹立つわー💢」


みたいに時差があるんです。


私もかつてめちゃくちゃ
腹が立つことを言われても
すぐにその場では腹が立たなくて、
なぜか家に帰ってから、


「あれ?あれってなんか腹立たない?」ムキー


と、かなりの時差がありました💧

遅っそー(笑)

おまけに「腹立たない?」って、
自分に問いかけているし^^;


少し長くなりましたので続きます(^^)