最近、こどもがため息と共によく言うフレーズ
コロナのせいではあるのだろうし
わたしに対して思っていたら目の前では言わないから
他の大人に対してなんだろう

人は基本、自己中だとは思う
でも
自分の大切な人は
自己の内側だと
わたしは思ってる

その内側にどれだけの人を入れて
考えて行動できるか

家族はもちろんだし
友人やそれ以外でも自分と関わりのある人は
できるだけ幸せでいて欲しい

どうでもいい
むしろ不幸になってくれたほうが
胸がスカッとする
みたいな人にはなって欲しくはない
自分もそうなりたくはない


より大切な人は
嫌な思いをさせたくないんだよ
だから気を遣うし
想像力を働かせて自分の言動を見つめ直す

わたしは彼にとってどんな存在なんだろう
わたしが書いた日記を読むことがプレッシャーになったり、忙しい時に簡単なやりとりするのもストレスになるような相手って
本当に必要とされてるんだろうか

今日は新幹線に乗ってる時間があるはず
わたしにひとこと
まだやりとりする心の余裕がないんだ
そうメッセージする時間は絶対にあるはず

わたしがそろそろ不安に思っていて
連絡を待っているのも絶対わかってる

それでも何もないのは
どうでもいいから
なんだろうか

心の余裕がないことを伝える
その余裕すらないのだろうか
わからない

わたしは
わからないことが一番ストレス
いついつには必ずひとことでも説明するから
そう言ってくれたら迷わず信じられる

新幹線に乗る時間があると知らせてくれてたのは
メッセージくらいはできるってことじゃなかったのか

次の時間があると言った日まで
信じて待つべきなのかな…
まだ先だ

昨日の夜は
わざと眠くなるアレルギーの薬を飲んで有り得ないくらい早く寝た
今日1日その余波なのか気持ちの影響か、身体がひどく重い

もう眠れないと思うから
今夜こそ嫌な時間が底なしに待ってる気がする