別れ話された続き
連絡くれたので改めて話をした
友達に戻りたい、という言葉に承諾はしないままにしていたので、その結論を聞くためと、ひとつ本音とは違うことを言ってしまっていたので、それを伝えたくて、と彼は言った
でもこの本音は俺の考えの方向性が変わるものではないという前置きで聞いてね
別れ話の際
気持ちが冷めてると言ったけど
それは本音じゃなかった、ごめん
つい、嘘をついた
今も好きなんだ、それは変わらないのが本音
だけど、気になることを抱えたまま
付き合うのはしんどいから
友達に戻りたんだ
という話でした
まず落ち着けよ!と思った
その気になることに関してもLINEでのやりとりで感じた違和感の欠片で、その後会って確かめてもいないし、ちょっとしたすれ違いである可能性もある
ちゃんと話してみれば、改善できることかもしれないし、気になることが気にならなくなる時がくるかもしれない
電話してもいい、会ってもいい、友達でもいい、と思えるなら、もう関わりたくない!と思うとこまでは向き合って、絶望的に合わないのがわかるまでは一緒にいてみたらいいと思う
少なくとも
わたしは微塵も合わないとは思ってない
何故なら
何があっても話して解決できる人だから
最終的に解決できるなら無敵じゃん?(笑)
話し合う過程すらもしんどくさせてしまうのは、わたしのせいで、それをすぐに変えられないのはごめんね、だけど
彼がそうなる条件はわかっているのだから
最大限回避する方法も一緒に考えよう
好きな気持ちがあって
焦って別れる理由もない
未来に不安があるのも当然だけど
わたしといればきっと大丈夫
俺を信じて
と言ってくれてから
わたしは不安はないから
今度はわたしを信じていいよ
もっとたくさんの言葉を尽くしたし
彼からショックな話もあったにはあったのだけど、それはまたいつか書くとして
電話の最後に
わかったよ、まけたよ
友達に戻りたいの件、撤回する
とはっきり宣言したあと
好きだよ
と付け足してくれた
これは泣けた