ずっとみたいなぁと思っていた龍村仁監督の『地球交響曲第七番』を
練馬区の豊玉リサイクルセンターというところで観てきました。
しかも無料で!ありがたいことです。
地球交響曲とは・・・(地球交響曲HPより抜粋)
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映画『地球交響曲(ガイアシンフォニー)』とは、イギリスの生物物理学者ジェームズ・ラブロック博士の唱えるガイア理論、「地球はそれ自体がひとつの生命体である」という考え方に基づき、龍村仁監督によって制作されたオムニバスのドキュメンタリー映画シリーズです。
美しい映像と音楽、珠玉のことばの数々によって織り成されるドキュメンタリー映画『地球交響曲』は、環境問題や人間の精神性に深い関心を寄せる人たちのバイブル的存在となっており、1992年公開の「地球交響曲第一番」から2010年公開の最新作「第七番」まで、草の根の自主上映を中心とした上映活動だけで、これまでに延べ、240万人に上る観客を動員、その数は今なおとどまることなく、かつてないロングランヒット作となっています。
-------------------------------------------------------------------今回の第七番の中で私が一番心に残ったのは、
アンドルー・ワイルさん(統合医療医学博士)が言っていた言葉。
『病気は薬が治しているのではなくて、
人間の自然治癒力が治しているのです。
薬は人間の自然治癒力を活性化させるための
お手伝いであるととらえるべきです。
それを薬が治していると勘違いしている。』
もちろん、薬が必要な場合もあることを述べたうえで、
彼はそのように言っていました。
私も世の中の多くが、確かに博士のういうような
大きな勘違いをしていると 心から感じます。
本当は、逆なのに、私たちは外からの力でしか解決できないと思っている。
本当は自分が持っている内側の部分に解決策があるのに。
内側の部分にしか解決策がないのに。
みんなそこを外に求めているんです。
病気のことだけじゃなくて、
幸せについてだってそう。
本当の幸せは自分の内側にあるもの。
外にはない。
外からもたらされるものはほんのきっかけだったり
内側の幸せに氣づくために表れている現象にすぎない。
その本質を勘違いしている限り、
本当の幸せには氣づけないのではないかと思います。
本当の幸せとは何か?
それを他人に問うても無駄だと思います。
自分の内側に聞くしかない。
でも、それに関するヒントはいろいろな方の生き方を見たり聞いたりすることで
得られることはあるかもしれません。
そういう意味でも、この『地球交響曲』というドキュメンタリーは
自分の中の大切なものに氣づくきっかけになる素晴らしい映画だと思います!
全国各地で自主上映などされていますので、
HPでチェックしてみてくださいね!
直近だと、三軒茶屋のふろむあーすカフェ・オハナさんで、
1/17を皮切りに毎月一回、地球交響曲第一番から第七番まで順番に
チャリティ上映をするみたいですよ!
全部見てみたいので、
私も都合がつく限り行ってみようかな~^^
とりあえず、1/17は行ってみようかと思ってます♪
夜19時半からなので、お仕事帰りの方も寄れますよ☆
ご興味のある方、よかったらご一緒しましょう♪