「私」の中にある「あたし」が
なんだかむずむずと動き始めているのを感じる。

「私」と「あたし」はこれまでうまいことバランスをとって同居していたけど、
これからはちょっぴり「あたし」の出番みたい。

「あたし」はちょっぴりじゃじゃ馬で、
ときどき突拍子もないことをして
「私」を驚かせる。

これから「あたし」はどんなことしでかしてくれるかな。

何を表現して、何を表明して、
いったい何をするのだろうか。

いよいよ、「あたし」の時代がやってきた!