草津市立図書館で開催のトークイベント『画家鈴木靖将仕事と人生』その②
トークイベントでオカリナを披露してくださったTさんは、読み聞かせのボランティアもされているようです。
そちらも後日お話を聞いて紹介したいと思います。
が、まずは、
7月11日、草津アミカホールで14:00開演の社会教育団体「美音の会」25周年記念 箏・尺八・よし笛による七夕チャリティーコンサートのパンフレットをいただきました。
パンフレットをくださった箏奏者のOさんは、N館長とは長いお付き合いの方。
30年ほど前の写真を館長が送ってくれました。
語り館長、箏奏者Oさんによる、滋賀の昔話絵本「まんまる月夜の竹生島」コンサートや、声楽家やピアニストも交えたブックコンサートの写真に、思わず「若っ!!」と叫んでしまった私。
私にも館長にも若い時代はあったのです!
Oさんは、福井大学で箏奏者として学生に教える傍らで、一般社団法人草津に麗しい文化芸術を育む会の理事長でもありました。
そのほかに、草津キッズシネマ塾にも関わっていて、活動域が深すぎて広すぎて、話にまだ追い付いていない状態なのです。
Oさんのことも折々紐解いて紹介したいと思います。
前向きなアンテナを張っている方の回りには、面白い方がたくさんいます。
今回の大きな私の宿題は、館長が復活させた冊子「michi」を紹介することです。
1990年から約11年間市民有志グループと図書館職員が共同で作成・刊行していた情報誌「径」。
その「径」を2023年草津市立図書館開館40周年を機に復刊したのです。
館長の想いや内容を、じっくり読んで皆さんにお伝えする予定です。
しばらくお時間下さい。
さいごに、
9月13日には、箏、声楽、ピアノ、バレエ、書など、異なるジャンルによるコンサートが草津アミカホールで予定されているようです。
詳細は後日またお知らせします。
出歩くと、いろいろな刺激を受けますね~♪
体調も少し戻ってきた気がします。


