亀島川の清掃と9月句会
昨日は、銀座の生き字引のHさんに誘われて、茅場町の亀島川の清掃活動に参加してきました。
主催は、「水都東京・未来会議」。
ブラタモリでお馴染みの「東京スリバチ学会」の皆川さんも参加ということで、スリバチ学会の活動に何度か参加したことのあるHさんも誘っての参加でした。
Hさんには月島のタウン誌を作っているTさんを紹介したかったのもありました。
事務局は、茅場町から日本図書館協会に行く途中にあるカヌーやさん(?)の中。
13時に集合して、お店の裏手からカヌー組と川沿組に分かれての掃除です。
湿度が高かったけど、ものすごい炎天下ではなかったので助かりました。
写真は、一部皆さんからもお借りしました。
川添いは段差もあって遊歩道にしても良いのではと思っていたけれど、
そのうち、こんなブッシュになりました。
こんな東京のど真ん中でも、小さな虫が結構生息しているのにビックリです。
蟹の死骸や葉っぱなどは自然に返し、拾うのはプラスティックの欠片やペットボトルなど。
2人1組で拾っていくのですが、そんなにゴミはないと思っていても、不思議に出てくるのよね~
「何だか校正と一緒だなあ」とつぶやいて、友達と納得しました。
カヌーチームも頑張って
たくさんのゴミが回収できました。
終った後に名刺交換をさせていただきました。
大学院で亀島川の研究をしているYさん、水都東京・未来会議のMさん、学校の先生をしているSさんは、事前にHさんが私のことをPRしてくれていて、本も購入いただきました。
ありがとうございました。
終ったとのお茶をご一緒したSさんともさっそくFacebookで友達になりました。
ラグビーのホームグランドは私の地元にあるのだそうな。
亀島川は江戸時代にできた人口の川です。
次回の清掃は10月13日とのこと。
気になった方はFacebookで確認ください。
集合場所の東京グレート カヤッキングツアーズは、皆川さんが提唱している水辺活性化に賛同して、協力してくださっているのだそうな。 urlはこちら。
東京人10月号に東京スリバチ学会会長の皆川さんの記事が掲載されています。
崖や坂道や高低差など、特に上って下がる『すり鉢』の様な地形に目をつけ街歩きをする「スリバチ学会」の活動は全国に広がっています。
といっても、規定があったり、会費を払ったりということは無く、会員名簿もない、ざっくりした「会」なんだそうな。
現在は、カルチャーセンターや、スリバチ学会主催の街歩きもしている皆川さんですが、
所属している水都東京・未来会議では、
カミソリ堤防をなくし、スーパー堤防とあらたに「隅田川バリア」の設置を提案しています。
その手始めに、護岸の清掃活動を行い、『亀島川』をモデルケース(社会実験)にしようとしているのだそうな。
隅田川バリアと亀島川清掃の関係は、千葉テレビの特番でMさんと皆川さんが語っています。
千葉テレビのYouTubeの 22分18秒~28分00秒あたりに出ています。
なるほど、奥が深い活動なのね~。
ということで、皆さん、お世話になりました。
そして今日は8月休み明けの句会でした。
今回の駄作は、
・捻挫した脚と語らふ夜半の秋
・画面から「戻る」が消えた極暑の夜
・羽田空港ラウンジ台風とにらめっこ
というわけで、
捻挫した足の治りはいまひとつなのです。






