浜松まで行商に行き、鰻にありつく! | しゃっぴいおばさんのブログ

浜松まで行商に行き、鰻にありつく!

今年2月、元細江町のi館長が文科省の表彰式の帰りに連絡をくれ、本を作っていることを伝えていました。

そのiさんが10日ほど前にタイミングよく連絡をくれたのです。

2005年、浜松市に合併前の細江町、三ヶ日町、春野町、引佐町は、私たちのシステムを使っていました。

近隣の町の図書館の方々は結束が固くて情報交換なども盛んでした。

24日は久しぶりに皆さんで暑気払いをするというので、本の行商をかねて出かけることにしたのです。

 

もう一つの目的は、お昼に鰻を食べたいと、Iさんに所望していたのです。

iさんは、今浜松で人気のお店に朝9時過ぎに順番を取りに行ったのですが、既に12,13人の列ができていたとか。

10時半過ぎに浜松に着き、浜松に新しくできた都田図書館で時間調整し、鰻にありつけました。

お店は11時からですが、私たちが入れたのは11時45分ほど。

既にこんな看板が出ていました。

浜松は、地理的なこともあり、鰻は関西風と関東風とお店により違いがあるようです。

美味しかったあ!♪

Iさん、ごちそうさまでした。

 

浜松に来るならと、田原のAさんが車で駆けつけてくれました。

COCOSで本も買っていただきながら、仕事の話などたくさん聞かせていただきました。

男性も育児休暇がとれるようになっても、人の意識はなかなかかわらないようです。

 

夜の暑気払いは、懐かしい顔が揃いました。

5,6人と聞いていたのですが、私が参加と言ったら来てくれた方もいて、総勢9名の食事会となりました。

皆さん車だから、アルコールはなし。

でも、楽しかったあ~

 

iさんとは同じ年。出会った頃は二人とも40歳半ばで血気盛んな時でした。

初対面のときは、机はたたくは怒鳴りあうはの丁々発止の課題を抱えていたのです。

同席していたSEや司書から、あとで「身の置き場もなかった」と言われました。

でも、その熱意は自分の保身のためでないことはわかっていました。

導入いただいたあとは、小さな町の図書館運営について多くのことを学ばせていただきました。

いまもこれだけの付き合いができる皆さんにお会いできたのは感謝です。

 

浜松市は2024年から行政区が3区に変わり、中央館と天竜以北以外は指定管理になってしまいました。

人口比の少ない天竜以北は災害が多く歳出が多いと聞きました。

色々な矛盾の中で市政が動いていることを知りました。

 

iさんは、朝9時の鰻屋さんの順番取りに始まり、私に鰻をご馳走し、本を買わされ、夜9時半に浜松駅まで送ってくれるスケジュールをこなしてくれました。

それなのに、帰り際の言葉が、「今度はSEの皆さんにも会いたいね~」だったのです。

もう、泣いちゃう!!