「ちばぎん金融資料室~FinTERRACE~」へ行ってきた | しゃっぴいおばさんのブログ

「ちばぎん金融資料室~FinTERRACE~」へ行ってきた

千葉銀行創立70周年を記念して2013年に開設し「ちばぎん金融資料室」。

創立80周年に伴いニューアルした「ちばぎん金融資料室~FinTERRACE~」は、千葉銀行本店の2階にあります。

たまたまそのビルで会議があったKさんが見つけ、面白そうだからと、昨日は友人と見学に行ってきました。

ちなみに、FinTERRACE(フィンテラス)は、

FINANNCE×TERRACE:金融と資料と情報に触れるテラス

FINTERRACE:素晴らしい、素敵な、未来をつくるテラス

の意味なんだそうな。

親子で楽しめる金融の博物館といったところでしょうか。

 

展示エリアは3つに分かれています。

1.お金を学ぶエリア

難しくなりがちなお金の話を分かりやすくクイズ形式で楽しみながら学ぶことが出来ます。

クイズ形式のコーナーでは、3問全問正解で子供のようにはしゃぎました。

いまでこそ珍しくなくなったけど、クイズをしながら学んでいくプロジェクションマッピングもありました。

 

2.ちばぎんと金融の歴史コーナー

江戸時代から現代までの金融の歴史は千葉銀行の歴史。

千葉銀行創立迄の歴史を順次展示を追って学べます。

千葉県下の銀行の合併の様子がわかる地図

千葉銀行の遷移図

圧巻は、各県に1つの銀行が成立していく過程の図。学芸員でもこれだけの図はみないかも。さすが元銀行員の細かいお仕事です。

 

3.千葉県の歴史エリア

千葉県の歴史・経済発展について映像で学ぶことができます。

成田山より資料を借用して作ったデジタルアーカイブは見事でした。

今と昔の街並みの違いを俯瞰図でみることが出来ました。

お金の掛け方が半端じゃない!

渋沢栄一も創立には関与していて、89歳と90歳に書いた額も。

業(なりわい)は勤るに精(くわ)し:仕事や学問は、地道に努力していれば、必ず成功する

 

動きまわっていて、なかな移動図書館には手が回らないのですが、十文字学園のi先生の話していた金融の移動車も。

閉店した場所で結構使われているようで、中で事務手続きができるようになっています。

夏休みには子供むけのイベントもありました。


外は、盛りを過ぎていましたが無料のバラ園。

 

企業のこんな社会貢献の仕方もあるのですね~

運営は、公益財団法人ちばぎんみらい財団。知識豊富なOBの方で運営されているのかな?

まだまだ整理できてないけれど、この話もいつかコラムで紹介できたらと思います。

 

案内いただいたK事務局長にK専務理事、貴重な時間を有難うございました。

ちばぎん金融資料室、興味ある方は是非。

https://www.chibabank.co.jp/com.../sustainability/reference/