友人の暑気払いライブに行ってきた
新宿区立図書館でお世話になったKさんからのお誘いで、東武東上線大山のスタジオダボでライブを楽しんできました。
参加費は無料だけどカンパ制。
前半はKさんがプロデュース?する若い方たちが物語風に昭和歌謡や懐かしいポップスを披露。
この紹介がなんとも拙くて、素人臭いところが大うけでした。
途中、みんな五百円玉1枚を持って、ジャンケンで勝ち残った人が独り占めするゲームもあり、残念ながら私は2回戦で離脱。
でも、Kさんが本を紹介する時間を作ってくれました。
後半は、16歳から一緒にバンド活動をして、今年で43年というKさんの仲間の演奏。
さすがに年季が入っていて、聴き惚れてしまいました。
Kさんは、私でさえ足下に及ばないほどやんちゃな子どもが大人になった人。
わがままで頑固で、飲めばあちこちで騒ぎを起こし全員が被害者です。
新宿の図書館がICチップを導入する際に浜松へ見学に行った仲間が来てくれていて、
「90%の悪いところを除けば、いい奴なんだけどなあ」とはIさんの弁。
みんな被害者なんだけど、なぜだか続いているのよね~♪
10%のいい奴は、7年前に脳梗塞?で倒れたTさんをみんなに声掛けして外へ連れ出す気遣いなどに出てきます。
そんな大変なKさんと43年間も続いているなんて!
ボーカルのAさんの話を、私は自分の友達に置き換えながら聞いていました。
ほんと、迷惑かけながらでも生きておれるって感謝です!
そして、持っていった3冊の本の行方は、
Kさんはもちろんですが、
同じ癌仲間のTさんがて義理で買ってくれ、唯一プロになった写真右のYさんが購入してくれました。Yさんの奥様は司書なのです。
それにしても、古希を過ぎても活躍するアルフィーや小田和正などのプロは凄いなあと改めて思いました。
Kさん、皆さん、楽しい時間をありがとうございました。
帰りに24日の浜松までのチケットを購入。
浜松までICチップ見学に行ったなんてすっかり忘れていたけれど、会ったら皆さんにも伝えます。
