書道展を梯子して12500歩
高校の同級生のFちゃんから、毎日書道展の近代詩文書で秀作賞の連絡とチケットが届き、大学のクラブのMさんと日程調整して今日伺ってきました。
朝10時半に国立新美術館で待ち合わせするも。中は深閑としています。
チケットをよく見れば、水曜日は13時からということで、気を取り直し、先にもう一つFちゃんが所属する玉翠社の書道展を観るべく有楽町に移動。
ランチはいつもの鹿児島郷土料理の「一二三」です。
マリオンの有楽町朝日ギャラリーでは、一緒に佐久間康之氏の遺作展をやっていました。
受付で話していて、毎日展のFちゃんの展示は昨日までだったことが発覚。
オーマイガー!
これまた気を取り直して、佐久間氏の作品を拝見しました。
こちらは、王義之の蘭亭序と青梅の商工会議所に頼まれて作った青梅カルタ。42歳の端正な文字です。
ここでFちゃんの作品を観ることが出来ました。(左上の書)
Fちゃんを知る書道仲間から彼女の話が聞けて、ちょっと嬉しい。
賞をいただいたFちゃんの作品は観れないけれど、気を取りなおして六本木に戻り毎日展へ。
ちょうどギャラリートークをしていました。
しかも、両先生が自分の作品を解説するというラッキーに遭遇。
102歳(104歳?)の大家の書。迫力あるよな~
佐久間氏の作品もありました。(左の書)
肝心のFちゃんの作品は観れなくて、私のドジが重なった1日でしたが、
ギャラリートークも聴けて、終わりよければ全て〇と、優しいMさんはフォローしてくれました。
1日持ち歩いたから、ぐちゃぐちゃになっているかもしれませんが、昨日届いた岡山の白桃も一つだけおすそ分け。
食べられたかなあ~
気が付けば、12500歩!
暑くて熱くてよく歩きました!











