Webコラム「図書館つれづれ」第134回が公開されました
Webコラム「図書館つれづれ」第134回が公開されました。
2025年2月に大阪市立中央図書館で開催されたLLブックセミナーの報告です。
もう20回にもなるのだそうです。
それまで気にも留めていなかったってことで、興味がないものは無いも同じなのだと痛感します。
自分にミッションをもって歩んで来られた方々の話は強く響きました。
さて、
7月になりましたね~
もう半年過ぎたってこと!
8月に縁あって青弓社から本を出版する用意をしています。
資料の二次転用はだめというのはわかっていたつもりだけど、わかっていなかったのがわかりました。
Webコラムを書くにあたり、所属や人の名前はもちろんですが、画像なども出典がわかるよう確認していたつもりでした。
でも、Webの文章と本にすることとは違うのです。別物だから、全て一からやり直すぐらいでないといけなかったのです。
事実確認の校閲も入り、予想していなかった本への記載NG対応など、今までになかった世界を放浪しています。
何もしなければこんな目にも会わなっかったのにと、自分を羨む気持ちがないわけではないけれど、
それでも知らない世界は知った方が愉しいし、いいことだって一つぐらいは転がっています。
今日は、説明に伺ったHさんから思わぬお土産をいただきました。
おかきと餡子がMIXしたとっても美味しいお菓子が入っていました。
しょげた身体が生き返りました。
しかも、Hさんは私の友人たちの話題にのっていた方とわかり、世の中はどこで誰とつながっているかわからない!
Hさん、ごちそうさまでした。
本ができるまでまだまだ山はたくさんあるけれど、友達に手伝ってもらいながら切りぬけます!
皆さん、宜しくお願いします。
よかったらコラム、覗いてみてください。

