書道展とサクランボ | しゃっぴいおばさんのブログ

書道展とサクランボ

俳句の会でお世話になっているIさん主催の書道展を見てきました。

左がIさん作の「濃」。今年の辰年にひっかけての文字。

3点とも俳句仲間の作です。猫の言えば、Fさんです。

毎年感心するのが、この全国はがき筆文字展。上の引き延ばした文字は、実は....

はがきサイズでかかれています。本当に楽しそうだったり、クラゲと一緒に揺らいでいたり、想いがあふれてる。

小さなはがきサイズのド迫力の文字に圧倒されます。

 

船堀は乗換で利用する駅ですが、近くに住むUさんと待ち合わせして、久しぶりにランチのお喋りを楽しみました。

車椅子の彼女は、ストレスになっていたものがほぼほぼ片付き、パラスポーツのボランティアをしているのだそうな。

今年は、夢と遊びに新たな目標を作っていました。

おまけに、山形のサクランボをおすそ分けでいただきました。

 

昨晩のZoomの勉強会で、画面越しに久しぶりに会えた方から、1日7.5Hの仕事が6Hに減ったと知らされました。

非正規雇用の不安定さになすすべもない無力感に浸っていたけれど、サクランボの小さな力に癒してもらいました。

できることをひとつづつ。

Uさん、ごちそうさまでした。