東秋留でジャガイモと玉ねぎの収穫祭
学生時代のサークル仲間のMさんが借りている畑で、「ジャガイモと玉ねぎがとれるよ~」と連絡が来て、Eさんと出かけてきました。
昨日も6月だというのに既に30度越え。
なんと向日葵が咲いていました!
ジャガイモと玉ねぎの畑に、自己主張して天を仰いでいるのは1本のニンニクの花。
景色は最高。
Eさんは、さぼって突っ立っているわけではありません。
今回は、畑の主のMさんは監査役。
Eさんと私も頑張ってジャガイモと玉ねぎを掘りました。
上の写真は取り終えたところを、監査役のMさんがチェックをしているところです(笑) へなちょこの二人にしては頑張りました。
Eさんも私も山のリュックと手提げ袋にどっさり入れて、タクシーでMさんのセカンドハウスに着いた時は、二人ともヘロヘロ。
さすが鍛えているMさんは、それから冷やし中華を作ってくれて、上げ膳据え膳のあとはお昼寝です。
天然の風に小鳥の声。
気持よかったあ🎵
Mさん、ほんとに何もしなくてごめんなさい。
休憩後にでてきたコーヒーゼリーも美味しかったけど、あきる野のトウモロコシはメチャクチャ美味しかった。
二人で思わず「甘~い🎵」
ちなみに、テッシュケースは、Mさんの子供が小さい頃着ていたジャージーの服で作ったのだそうな。
あまりに良くできているので感心しきりでした。
つい最近ドイツに行っていたというEさんからは、ドイツのお土産のチョコレートをいただきました。
そうそう、さぼっていた6月の俳句の駄作はこちら。
・歌麿の筆の穂先や半夏生
・杏子ジャム小瓶分ほど吹きこぼし
・満開の石楠花土還る朽ち木
気持のよい時間を過ごしたから1句ぐらいできるかなあと、指を折ってる私の姿に二人は大笑い。
同じサークルとはいえ、学生時代はほとんど付き合いなかったのに、半世紀も過ぎてから、青春の巻き返しをしています。
そう、古希を過ぎての青春です。
また遊ぼうね~





