2025春「世界一の夕日と生きる」試写会の旅その3:鋸山日本寺から保田小学校道の駅まで
世界一の夕日を見るために、大枚はたいて海側の部屋をとったのですが、残念ながら夕日どころか富士山すら拝むことはできませんでした。
でも、いいんです。
試写会も宿の食事も満喫しましたから。
アワビのアヒージョ、美味しかったあ🎵
千倉で大先輩のNさんと食べたアワビのステーキを思い出してしまいました。
鋸山は何度か登っているのですが、ロープウェイを使うのは初めてです。
前日の夜、元の会社のMさんから「ペットボトルの水を忘れずに」と言われ、山は登らないけど歩くのだろうとは思っていました。
Mさんとはロープウェイ乗り場で待合せ。
15年ぶりの再会で変っていなかったけど、しっかりプロのガイドでした(笑)
ロープウェイ登頂で今日の予定を聞きました。
いつもは、登って百尺観音を見て、地獄覗きして、薬師瑠璃光如来を見て下るのですが、日本寺は実は見どころ満載なのです。
鋸山は、「音に聞く鋸山に来てみれば安房と上総を引き分けにけり」と謡われているように県境になっている山で、その山一帯に日本寺があります。
日本寺は、太陽が東からあがる「ひのもと」の「日本」の意味なんだそうな。
ロープウェイであがって、4時間近くアップダウンしたけれど、日本寺の半分もみることが出来ませんでした。
写真はほぼほぼMさんのを借用です。
・百尺観音の前で記念撮影
・ラピュタの壁
・地獄のぞき
こんな角度の地獄のぞきも。
・大仏広場(薬師瑠璃光如来)普段は正面からしか見ないけど、
少し横から見ると、顔の表情も全然違う。ガイドってやはり大事!こっちの方がイケメンです。
・日本寺本堂は1300年を迎えて、当日より一般公開と大仏広場の受付の方がガイドのMさんに教えてくれました。おかげで、ガラス越しに見ることができました。
・通天窟(高雅愚伝墓碑)日本寺再建の碑に、「源頼朝」「足利尊氏」の名前をみんなで探しました。
西国観音や
仁王像など、ガイド付きのうえ、足の運びや呼吸まで教えてもらい充実の時間でした。
始めてみたイワタバコの群生に喜び、
関東では珍しい四角の竹の解説もあり、
手が届かなくて取れなかった旬の枇杷まで満喫。
ロープウェイで下山して金谷食堂で地魚定食 & アジフライのランチ。黄金鰺は、実は回遊しないメタボの鰺なんだそうな。でも、美味しかったあ。
地元の友人のフィッシュでバームクーヘンを購入して、保田小学校の道の駅へ。
次回は、ここに宿泊し、石切り場を歩いてみたい。
AEON内にある富津市図書館もざっと見学しました。(写真撮影は自分用ならOK)
道中のおやつも用意してくれる気配りに、感心しきりでした。
Mさんは、50歳を過ぎて「悔いを残したくない」と早期退職をし、山岳ガイドレベル2ほか数々の資格を取得。
コロナ禍に家庭の事情で地元富津に戻ってからは、「地元をもっと知りたい」と、鋸山ガイドの資格を取得し、皆さんに鋸山の魅力を伝えています。
彼の選択が正しかったかどうかはわからないけど、あの笑顔を確認できたから、今回の目的は達成されました。
君津インターまで送ってくれ、次回は来年の冬にでもみんなで来たいなあと言って別れました。
Mさん、一日付き合ってくれて、有難うございました。
鋸山ガイドのほかに、富士登山やさまざまな案内のオーダーメイドをしてくれます。
ご希望の方はつなぎますよ~♪



















