
2025春「世界一の夕日と生きる」試写会の旅その1:永遠の図書室
「館山で開催される映画試写会『世界一の夕日と生きる』に行きませんか」とTさんに誘われて、司書仲間のKさんの車で1泊2日の房総を楽しんできました。
試写会は午後1時からだったので、お昼は館山駅前の中村屋の1階でパンを買い、2階で食事し、永遠の図書室に向かいました。
永遠の図書室は、近代史や戦争関連の図書や史料などの収集・保管・公開を行う民営の戦争関連図書館で、昨年たまたま見つけたのです。
2024年の2月に伺ったときと同じHさんが出迎えてくれました。
今は日曜日の午後だけボランティアの協力により開いているそうです。
あのとき出会った中学生にも会うことができました。
今は高校生になって背も伸びたかんじで、なんだかちょっぴり大人になっていました。
彼女にとって今も大事な居場所です。
同行した二人はもちろん初訪問。
薬局時代に使われていた秘密の部屋も案内していただきました。
日曜日の午後だけの開館とはいえ、これだけの場所を確保し、絶やさずにいることは凄いことです。
詳細は、昨年のブログを参照ください。
昨年4月に、カフェを併設した古書と新刊を扱う「北条文庫」を開いていました。
「ここから5分ぐらいですよ~」というものだから、歩き始めて5分...
「もしかして、車で5分?」と、着きそうにないところで気が付いて、後戻り。
危うく試写会に遅れるところでした。
北条文庫はまた機会があったら訪れますね。
Hさん、案内いただきありがとうございました。
映画の試写会は、このあとで。


