Webコラム「図書館つれづれ」第133回が公開されました
Webコラム「図書館つれづれ」第133回が公開されました。
今回は、本を通して人と関わるコミュニケーションスペースの話です。
本はいろいろな人と関わるためのコミュニケーションツールとして利用され、目的は一緒なのに、その過程は、山登りの沢歩きや尾根歩きのように千差万別。
そんな本を通じて生まれる幾つかのコミュニケーションスペースの原点や昨今の様子を紹介しました。
Webコラム、よかったら覗いてみてください。
6月になりました。
今年も半年過ぎましたね~
瑞巌寺から送られてくるカレンダーの6月は、ちょうど瑞巌寺の修行道場陽徳院の吉田老師の言葉でした。
「ただこれこれ」と読むのだそうな。
欧陽詢書「九成宮醴泉銘」のような端正な字の大意は、
「我が身を振り返るとただただ生きてきた。
すべての苦楽を受け入れ、たださらさらと水の流るるが如く。」
凡人はそんな境地にはなれず一喜一憂していますが、端正な字は背中がしゃんとします。
昨日は、友達が千葉の実家で採れた蕗と杏子を持ってきてくれました。
今年3度目の蕗は、友達の指示通り湯がいて皮をむいたら、灰汁はさほど手につきませんでした。
杏子は、一晩冷凍したから、今からジャムにします。
四季の恵みを味わえることに感謝です。


