山好き司書の交流山行新緑の奥日光:3日目の床井柚子園から大谷寺へ | しゃっぴいおばさんのブログ

山好き司書の交流山行新緑の奥日光:3日目の床井柚子園から大谷寺へ

3日目は朝食のあと、お土産を買いこんで床井柚子園へ向かいました。

宇都宮は柚子の北限に当たるのだそうな。

都宮市新里地区の柚子は、香りが強くきれいな果皮の品質の良さが特徴でもあり、柚釜や柚ジャム等に向いています。

果汁は、ビタミンの豊富な天然の酢として、多くの料理に使われています。

また、果汁の多い『種無し柚子』も人気があります。

みんなで色々話している中で、柚子は地方によって、皮を食べるのか中の汁を食べるのか違いがあるのもわかりました。

 

こちらでは、柚子をJAに出荷するのではなく、一次加工して販売しています。

美味しい柚子ジュースをいただいたあとは、まだ花をつけていた柚子の木も見せてもらいました。

 

すっかり話し込んでしまって、大谷寺へ向かいました。

弘法大師が岸壁に刻んだという石仏と、

大谷観音も見て時間切れ。

 

予定していた大谷資料館はパスして、来らっせへ移動して餃子でランチ。

そして、最後の訪問となる宇都宮市立東図書館へと向いました。