
情報ステーション主催「民間図書館の官民連携事例報告会」を聞きにいってきた?
情報ステーション主催「民間図書館の官民連携事例報告会」のこのポスター、ちゃんと見ていたはずなのですが.....
なぜか私の頭の中に、「市民センター」や「市民文化ホール」の文字が残っていて...
船橋には30分前に着いたというのに、大きな市民センタをイメージしていたものだから、迷子になること30分。
外は風も強くて寒くて寒くて、古着屋さんでインナーを買い求める痛い出費もありました。
GoogleMapで「きららホール」で検索すると、商業施設のビルを指し、ビルの案内図で確認するも飲食店の案内しか見えないのです。
通りかかった高校生(あとで、中山学園高等学校の生徒と判明)3人に聞いたら、彼らも地図を見ながら探してくれたのですが、
やはり、あっちに行き、こっちに行き、わかりません。
歩きながら、「今行こうとするイベントは、市長さんもいらしてね...」と、イベントの説明をすると、熱心に耳を傾けてくれました。
情報ステーションのOさんがNPOを立ち上げたのは、この生徒たちの年の数年後だったのね~と、話しながら、改めてOさんのエネルギーを感じたのでした。
結局やはり商業施設に戻り、道行く方に聞いて「きららホール」にたどり着いた時は、既に市長は退出した後だったのです。
エレベータの前で彼らに、「一緒に聴く?」と言ったら、さすがに断られました(笑)
15分近くおばあちゃんに付き合って、一緒に探してくれた中山学園の生徒の皆さん、ありがとうございました。
船橋市と、情報ステーションの「図書の収集に係る相互協力に関する協定」は2周年を迎えます。
仕組みについては、以前ブログで紹介したことがあるので、よかったらそちらを読んでください。
今回の報告会は、この協定の仕組みを広げていきたい話でした。
質問タイムには、寄贈本は何冊から取りに来てくれますか?とか、課題は?などの質問が出ました。
友人が、「どうやって地域資料を見分けているのか」と質問したら、「集合知」との回答がありました。
実は、私も気になっていたところでした。
何人かの手を経ることで、これはもしかして?というのが働くようです。
その辺りは公立図書館も一緒なんだそうな。
「地域資料の選別に千葉県立図書館のOPACも使ってもらえたら嬉しい」と、友人は抜かりなく宣伝もしていました(笑)。
市長の話、聞きたかったなあ。
以前、Webコラムにも紹介したことのある返却ポストの時代からのお付き合いなのだそうです。
会場には80人以上の方がいらして、市民の関心の高さにビックリしました。
この辺りも含めて、Webコラムが近く公開されます。
またお知らせしますね。
