オーケストラ・ニッポニカ第46回演奏会で素敵な時間を過ごしました
昨日は、オーケストラ・ニッポニカの演奏会を、紀尾井ホールで聴いてきました。
今回は、芥川也寸志生誕100年記念ということで、芥川也寸志の曲がずらり。
音楽にど素人の私でも、とても面白い曲が並びました。
チェロも素晴らしかったし、アンコールでは、ソロで聴かせてくれました。
クラシックでも、こんなことがあるんですね~♪
ティンパニの「証城寺の腹づつみ」も、とてもユニークでした。
「証城寺の腹づつみ」の演奏楽譜は、ソロ譜面を除いて行方不明になっていたそうです。
今年3月に奇跡的に演奏会の録音テープが見つかり、採譜したのだそうです。
冒頭の芥川龍之介の「蜘蛛の糸」は、音楽で表現すると、こんな曲になるのね~
朗読で読んだことがあるから、興味深く聴いていました。
芥川龍之介が亡くなったときは、2歳のときだったそうですが、DNAは凄いなあと思いました。
舞踏組曲となっていたけど、どんなふうに踊るのかしら?
終った後に、一緒に聴きに行ったYさんと、帰り側に一緒になったKさんも交えて、お茶をしながら....
そういえば、紀尾井ホールの名前が「日本製鉄紀尾井ホール」になっていると気が付いて、
調べたら、2025年4月1日から名称が変わっていました。
ホールの運営もなかなか厳しいのかなあ。
さらに、パンフレットを読んで驚いたのは、今回で自主企画による演奏会を休止するとのこと。
音楽に疎い私でも、友達が団員ということで、スケジュールがあれば聴きに行っていただけに、とても残念です。
Kさんには、演奏会前にも会えなくてお話ができなかったけど、ほんとに休止になるのかなあ。
今までも、今回も、しっかり楽しませていただきました。
ありがとうございました。
