2025春の宮城路その6:鳴子温泉で、こけしと〆の栗団子
鳴子温泉は、至る所にこけしが目立ちます。
鳴子こけしは、木地師たちが子どもに木の人形を作ったのが始まりで、湯治客がお土産に購入し子どもの遊び道具として広まったのだそうです。
主な材料はミズキ。首が鳴るのが特徴だそうですが、今回チェックはしていません。
こけしやさんで覗いたのは、老舗の「高亀」さん。
店内で大野隆司さんの作品にも出会いました。
次回はゆっくり他のこけしやさんも覗いてみようと思います。
Oさんが、「なるみストアーで、是非栗団子を食べて!」というものだから、こちらにも立ち寄りました。
頂いた栗団子がこちら。
想像していたものとは全く違いました。大きな栗の入った団子に、たっぷりのみたらし餡がかかっていました。
確かに、これ6個をお土産に買うのは勇気入るかも(笑)
直ぐ近くに鳴子総合支所があり、公民館図書室が入っていました。
支所が新しくできる時に、カガモクさんや地元の方が、公共図書館の分館にならないかと相談を持ちかけたのが、当時大崎の図書館にいたMさんでした。
分館にはならなかったけど、色々相談に乗ってもらったようで、友達が地元の方とつながっていく縁を感じました。
支所の図書室は、学校版のシステムが入っていました。
同行した友だちは浜松まで帰るので、15時には仙台でレンタカーを返しました。
その割には、効率よく遊べました。
全ては、MさんとOさんのおかげです。
いろいろ縁がつながったので、来年も来れたらいいなと思いながら、今回の旅路の記事は終わります。
付き合ってくださって、ありがとうございました。








