2025春の宮城路その1:白河市立図書館(りぶらん)
4月18日の二輪講に参加するために仙台で前泊。
前日は、宇都宮で所用を済ませ、白河市立図書館(りぶらん)へ立ち寄りました。
N館長から、以前にも来てると言われたけど、多分初めてだと思います。
入ってすぐに健康測定器。
そして、NHKの「べらぼう」の展示。ここ白河は「寛政の改革」の松平定信公が26歳で白川藩主になった地なのでした。
歴史のある町は強いですね~。
図書館の入り口
入ってすぐに私の目を引いたのは、カウンターのこちら。通常の案内と2通り用意されていました。
白河市は人口6万弱のまちですが、図書費はかなり優遇されています。
図書館の基本方針は以下の3つ。
1.知識文化の拠点
2.まちづくりの拠点施設
3.県南の中心都市機能施設
「利用者が主役」の基本理念の周りで、情報社会の対応、生涯学習支援などの活動が行われています。
カウンタ尾の横には、
昔の目録カード入れの再利用
漫画は2万点ほどあるとのこと。シリーズ本は1冊だけ展示していて、あとは書庫に保管しています。
絵画も貸出しています。
震災関係に視聴覚資料
LLブックのコーナー
3.11の震災の時に開館したそうですが、その時代にしてはトイレも使いやすさそうです。
こどものコーナー。この日は、ボランティアの方のお話会も聴かせていただきました。
新しく入った本がずらり。ポップが落ち着いた色彩です。
雑誌コーナー
外は小峰城と電車の風景
隣の広場も外堀の石垣跡。
2階の新着本コーナー。2階は色のトーンがシック。
申込用紙は、この広い机を使用。
ティーンズコーナー
この外のテラスは飲食自由。若い皆さんは、寒くてもよく利用しているそうです。
BMがまた凄いカラフル!
BMの桜カラーを見せつけられて、本物の桜を目にしたら、
そりゃー、小峰城に行かないわけにはいきません。
小峰城の桜もみてきました。


























