宮城から帰宅すれば、筍と4月の句会
14年前、2011.3.11の震災の時にお世話になった松島の瑞巌寺の二輪講中斎に参加のため宮城路を訪ねていました。
今年は14年目のリベンジで、あのとき行くはずだった鳴子温泉まで足を延ばしました。
鳴子温泉で合流するはずだったMちゃんが2週間前に亡くなったのもあり、偲びの旅になりました。
鳴子温泉は、大崎市立図書館にいたMさんと学校司書のOさんのおかげで、楽しく過ごすことが出来ました。
Oさんが、大崎の図書館でたくさんのパンフレットをもらってくれて、事前に送ってくれたのです。図書館、さすがです。
泊まった宿にお土産を届けに来てくれて、お部屋には入れないけど外湯ならと、一緒にお風呂でゆっくり話も出来ました。
Oさん、いろいろな人との縁もいただき、本当にお世話になりました。
宮城路の話は、後日ゆっくり書いていきます。しっかり宣伝しますからね(笑)
昨日は4月の句会でした。
浅草寺はもう藤の花が咲いていました。
今回の駄作は、
・落椿六十歳を全うす
・アマナ咲く野焼き河原に楚々として
・お泊り会図書館で越す春の宵
今年はすべてが早いようで、筍も届きました。第2陣が届きそうなので、今回は我が家で下処理しました。
喘息が今一つ。
ぼちぼちブログを更新していきます。



