自分に何かできることがあって、
さぁ起業したい!
そう思って起業するのが普通なのかもしれません。
こんな私とか絶対ありえないと思ってた(笑)
2017年12月の私。
それがなぜ起業することになったのか。
目の前にやってきた流れにひょいひょい飛び乗ったらこうなった
ただそれだけです。
アカシックリーディングがやりたかったわけでも
起業したかったわけでもない。
むしろスピに興味はほとんどなければ、
目立ちたくないので前に出ることすら抵抗があったくらいです。
子供を出産して、
母乳育児だったこともあり
カラダに摂り入れるものはめっちゃこだわってました。
無駄なこだわりの真っ最中の2013年8月
添加物はダメ!
予防接種は毒!
外食は怖い!
そんな時に出会った自然食の料理教室。
そこに通い始めてから出会いが出会いを呼び、
いつしかアカシックリーディングにたどり着きました。
それでも人のために使うというのではなく、
むしろ自分は一体何者で今後どこに向かっていくのか
それが知りたかっただけなのに。
試しにモニターやってみたら
なんか評判も良いので、
いつしか仕事としてやっていくことになりました。
本格的にやっていこうと決めた2016年12月頃。
そもそも起業って何?
そんなレベルでやっていけるわけもなく、
ふと目に着いた大人の女子校に入ったわけです。
女子校に入ってすぐ、やまだいくみさんに勧められてわけもわからず参加したプチコンサル(笑)
その後もワイワイするわけでもなく、
ただひたすら売れるためにどうすればいいかということを
セミナーやコース受け続けていたら
なぜか大人の女子校専属占い師になっていたというわけです(笑)
まさかこんなワイワイすることになってたとは・・2017年12月
私はただ目の前のチャンスを絶対逃さなかっただけ
私の場合は、アカシックリーディングも起業も
むしろやりたいことではなかったわけです。
普通ならそっちの選択はしないと思うし。
やったこともなければ、うまくいく保障なんてどこにもない。
でもそれでは何の可能性も広がらなければ、
本当の自分に出会うことだって絶対にありえない。
やったことないけど、
何だかよくわからないけど、
そこにいけば何か楽しそう!
そんな単純な気持ちが全ての始まりです。
始まりはそうだったけど、
今はこんなことができる自分が嬉しいし、楽しい。
そして何よりお客様の変化を目の当たりにできることが嬉しい。
目の前の人が、
勝手に狭めてしまっている世界を、
自分で広げられるように後押しするのが私の仕事。
まだまだ自分には可能性が無限に広がっているのだと
諦めないでほしい。
私にとって大人の女子校は
本当の自分へ近づくヒントをくれて、
可能性を最大限広げてくれる場所。







