大変興味深い情報。
BCG予防接種がコロナウイルスの広がり方に関係しているという。
Facebookでフォローしている
京都大学 思修館 評価委員の北川高嗣さんの投稿内容が以下。
If I were North American/ West European/Australian, I will take BCG vaccination now against the novel coronavirus pandemic.
BCG接種とCOVID-19。
なぜ韓国は劇的に致死率が低いのか
に対する、一つの根拠。
(これは日本にこそ当てはまる。)
清廉な生活習慣(土足厳禁、マスク着用、何より穏やかな言語)
発酵食材豊かな食生活(味噌、納豆、海藻類の日常的摂取)
PCRに加え圧倒的普及率のCTの確度の高い検診による篩い分け
に引き続く、4つ目の日本の特殊事情による優位性。
「
BCG接種がSARS-CoV-2感染に対し抵抗性を付与している可能性である。これはブリスベン在住の日本人Jun Satoさんが気付いた。
Satoさんは、感染者及び死亡者の数とBCG接種に地域的な相関があることに気付いた。BCG接種国であるロシア、東ヨーロッパ、武漢以外の日本を含むアジアで感染者の数が少ない。また、BCG非接種国であるアメリカなどでは若者にも感染者が多い。
相関を強く示唆するのが近接する地域間の比較である。イタリア対クロアチア、スペイン対ポルトガル、イギリス対アイルランド、スウェーデン対ノールウエー、旧西ドイツ対旧東ドイツの全てについてBCG非接種の前者が接種の後者より感染者・死亡者数が多い。
しかもBCGの種類(菌株の違い)によって効果が違うようだ。例えばイランは独自株を接種、イラクは日本株を接種しているが、前者の感染者・死亡者が圧倒的に多い。どうやら古いタイプのロシア/日本株が、新しいタイプのヨローッパ型より抵抗性が強いようだ。なお中国は独自株、韓国はヨーロッパ株や日本株、台湾と日本は日本株を使用している。
BCGもワクチンであるが病原性を失った結核菌であり、結核菌はウイルスとは全く異なる生物種なので結核菌に対する抗体がSARS-CoV-2に対して効くとは考え辛い。しかし以前からBCG接種により乳幼児の死亡率が低下することや肺炎に対する抵抗性がつくことが知られていた。
」
上記▲北川高嗣さん元記事
いずれわかる時が来るのでしょうか。。。
本日も最後まで読んで頂きありがとうございました🙏
早くコロナが終息に向かい
皆さまが安心して生活出来るようになりますように✨





