母親との関係を客観的に見ることは結構難しい
カウンセリングが8割ぐらい進んだところで、「母への手紙」を書いてもらう。
その手紙を、カウンセラー(私)を母だと思い読んでもらう。
サイコドラマチックである。
こんなにも母への怒りがあるのか!!そして、母に直接読みたいと言いだすクライエントもいる
すご~~いエネルギーである
鬱発症により母との関係がおかしい事に気付く。
母に支配、取り込まれて居た事に気付いた。
当初、母と一緒に来ていたクライエントは自ら母との連絡・会う事も拒絶した。
娘・クライエントに会いたいのであれば、私の「カウンセリングを受けること」が条件だった。
母はカウンセリングに1度来たきり、カウンセラーを拒否した。
娘は絶望した。母は自分本位に娘を愛していただけなのだと悟った。
音信が途絶え2年チョット、職場復帰もして少しづつかつての元気だった自分を取り戻していった。
そこにはご主人が、母がわりになりクライエント・妻を守ってくれた。
脳へのアプローチ「条件反射制御法」で見事に復活を果たし、
先日、しばらくぶりでカウンセリングに音連れ「回復の報告」に来てくれた。
カウンセラーが一番うれしい時である。
やっぱり一人で乾杯をしてしまいますね~~~
もちろん「ビール」です