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去年はね〜、『スイカズラ』の狩場が根絶やしにされたので
、
『金銀花(キンギンカ)』の収穫が出来ない、という記事を書いてた。。。
が❗️、
今年は、どうにか、その狩場、復活してくれてましたー❣️ ∩^ω^∩\(^ω^)/
アップの時季は、1ヶ月遅くなったけど。。。嬉しいから書いとく💖
一昨年までの収穫量には、遠く及ばないけど・・・
でも、まずまずの大きさで綺麗な『金銀花(キンギンカ)』の ” 蕾 ” たち❣️👇
効能は・・・” 抗アレルギー作用 ” や、" 喉の痛みを伴う感冒 " に効果的面❗️
※漢方製剤としては、
クラシエの『銀翹散(ぎんぎょうさん)』に使われている。
でも、スイカズラの蕾は収穫量がそれほど多くないから貴重で、
生薬市場ではね・・・これが結構なお値段になるんです。。。💰
あ、もちろん、ワタシは、売買しませんよ😁。
あくまでも、家庭の常備薬です〜♪
あと、生薬名でメジャーなほうの『忍冬(ニンドウ)』は、
スイカズラの葉っぱの部分ね。
こちらの効能は・・・化膿症などの解毒薬。
で、この金銀花の ”蕾” を、湿気が少ない場所で陰干しすると。。。
なんとも魅惑的で、馨しい、甘〜い匂いが、部屋に満ち満ちて。。。![]()
銀白の蕾から、黄金色に輝きだす。。。
これが、『金銀花』という名前の由来。
2週間ほど乾燥させれば、黄金色の『金銀花』生薬が完成〜♪
これを瓶詰めにして、ストックしておく( ͡° ͜ʖ ͡°)。👇
🤞服用方法としては・・・
喉がなんか怪しいな …(¬_¬)、と思ったら、
煎じたエキスに、蜂蜜を加えて服用したり、
(※煎じ方は・・・”こぶし”分くらいの『金銀花』と500ccの水を、
アルミ鍋で(鉄瓶は不可)半量になるまで弱火で煮詰める。)
または、そのまま粉に挽いて、ティースプン一杯ほどを白湯で服用する。
聞くところによれば・・・![]()
オミクロンに感染すると、喉痛がかなり辛いらしいから・・・
『イベルメクチン』&『麻黄湯』に加えて、
この『金銀花』製剤の『銀翹散』も常備しておくと、安心かもですよ![]()
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