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さて、解散が決まり、野田さんは来週にもTPP参加表明をして来そうですが、参加表明は実質参加する事になるし、このTPPの交渉内容は参加してからしか明かされないというもの。しかもその内容聞いたら、逃げれないもの。
それを聞いただけでも、アメリカにとって有利な有益な(支配者達にやり易い)条件しかないのが、簡単にわかりうるものでしょう。
地域の衆議院議員に会いに行き、自分の意思とを伝える事も必要だよね。
って、私は衆議院議員がレ◯ティリアンの仕組みを知っていて、議院をやっているのかも是非聞きたいので、今度会いに行きます。
facebookでシェアしました下の記事のポジラックとは
モンサントが遺伝子組み換え微生物によって作り出したものホルモン剤です。
これを注射すると、10%から20%も乳量が増えるといわれているからです。
カナダやEUなど、多くの国々で禁止され、使用しているのは米国だけで、牛は乳腺炎にかかりやすくなるので、必然的に抗生物質の使用を増やすらしいです。
またここでも薬漬け。
=薬が売れる(薬買わされる)
しかしこのホルモン剤の問題、IGFというホルモンは、細胞分裂を活発にする働きを持っているため、増えすぎてしまうと、 体内でコントロール不能の細胞分裂・成長(=ガン) を引き起こす事に。
モンサントがアメリカの食品医薬品局。有害食品の調査、摘発などを行なう政府機関。FDAに提出し、許可されたときのデータを、カナダ政府が独自に調べた所、
・オスのラットの甲状腺にのう腫を作り出していた
・血流でも、このホルモンには活性がある
などのデータを発見し、カナダは国内での使用を禁止されているもの。
こんにちわ。オバマ大統領が再選を果たし、日本のTPP交渉参加問題の緊張が高まっています。すでに、野田首相からはTPP交渉に参加する意向が報じられ、しかも、参加表明後に解散(年内を視野)するとのことです。
ジャーナリストの堤未果さんのツイッターより、気になる記事。。。
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堤未果 @TsutsumiMika
オバマ大統領の再選演説は素晴らしかった☆だが日本の私達が本当に見落としてはならないのは、彼が米国食品安全庁(FDA)上級顧問にモンサント社の副社 長(Michael Taylor)を任命した事の方だろう。分断されるアメリカは表の姿、実は画一化されつつある。
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マイケル・テイラーは作品の中で、マリー=モニク監督に電話インタビューを受けています。FDA在職時、彼はポジラック(牛成長ホルモン)の認可に関わっ ていました、電話越しに規制緩和に対して、「すべての食品をFDAが審査をし、安全性を確認すべきだったと」告白しています。ぜひ、その経験を踏まえて今 後のお仕事に生かしてほしいものです。
■ワシントンポストより
http://www.washingtonpost.com/blogs/blogpost/post/monsanto-petition-tells-obama-cease-fda-ties-to-monsanto/2012/01/30/gIQAA9dZcQ_blog.html
写真はポジラックを牛に注射している様子。
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