ありがとうございます。
スピリチュアルヒーラー&カウンセラー養成講師
研谷ひろみです。
岩戸が閉められたのは、どうやらそれはイザナギとイザナミの話から始まったらしい。
夫婦とか家族は最小単位の社会で、自分自身を成長させてくれる1番のパートナー達。
日月神示にも、
『夫婦喧嘩するでない、夫のみいかんのでない。妻のみ悪いのでないぞ。お互いに己の姿出し合っているのぞ。よく会得せよ。』
とある。
ダンナの素行が自分が思うようにならないのは、何の解放が必要なのでしょうか?何のメッセージなのでしょうか。
そして、逆に見れば、自分の思うようにならないダンナ様ならば、自分自身もダンナ様の思うようにならない妻だと思われているのでしょうね。
『私はこれだけやっている』
確かにその通りだし、
私もそこを主張していた頃があるからね。よーくわかります(^_-)
ただし、夫が望む事は、何一つやってませんでした(笑)
例えば、インテリア一つにしても、自分が飾り付けていても、相手にとって心地良いのか?
そこを尊重出来るかどうかで、物事が思うようになるのかどうかも変わってきます。
飾り付けるより、小綺麗に整理整頓された部屋を望んでいるのかもしれないですよね。
『自分が』といって、自分自身のみを主体に考えている時は、相手にとってはどうでもいいから、無視されたり、反対意見を言われたり。
そして自分はまた傷ついたり、怒ったり、悲しかったり。
悲しみスパイラルにはまっていく。
(ちなみに、無意識にそこを麻痺させている場合も多々あり、すべてを怒りに変換させている場合もあります)
『自分が』を手放して行くと、意外な程スムーズに行く事が増えるよ。
そして、なぜ『自分が』をやりたいのか?それを目を閉じて深呼吸して、感じてみてね。
自分が自分を認められていないと、男性的になって張り合ったり、深層で何とか相手から褒めてもらおうと相手の望まない事をしたり、何でも自分の意見をダンナに押し付けたり。
まずは、自分で自分を認めてあげる事。
これは、親からの影響が相当な影響があるので、親の刷り込みや環境から感じた事、思い込みや魂の契約を解放してあげたら、知らない間に楽になるよね。これは魂磨きの一つになっていきます。
(これ徹底的にやると、セミナー等に何百万、何千万かけるより、人生間違いなく上手くいくようになります。)
その先に、夫婦和合があり、アセンションの扉を開いていく訳です。
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