ありがとうございます。
スピリチュアルヒーラー&カウンセラー養成講師 研谷ひろみです。
『この神も時節にはかなわんのであるのに、無視して自我で、あるいは時節を取り違いして押しまくるから、失敗したり怪我をしたりすのじゃぞ。素直にしておれば楽に行けるようになっているぞ。時待てば煎り豆にも花咲くのであるぞ。水が逆に流れるのであるぞ。上の人が青くなり、下の人が赤くなるのであるぞ。取違のないように理解して下されよ。』
『そなたのやることはいつも時が外れて御座るぞ。餅つくにはつく時あるぞと知らしてあろうが。時の神を忘れてはならんぞ。春には春のこと、夏には夏のことぢゃ。』
『現状を足場として進まねばならん。現在そなたの置かれていた環境はそなたがつくり上げたものではないか。山の彼方に理想郷があるのではないぞ。そなたにはそなたの足場から出発せねばならん。』
日月より
タイミングの大切さ・・・
都合の悪いことに蓋をしたままでは、進めないってさ。